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日韓関係終わりの始まり キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

こんにちは、ノブです。

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韓国の話ですが、何度か議題に上っては批判にあい消えてきた、市町村単位での反日条例案

ついに、プサン市議会で可決されました!

 

 

 

 

今までとはレベルが違う 「市議会」での反日条例案可決

まずは、産経新聞の記事冒頭をご覧ください。

韓国の釜山市議会は6日、本会議を開き、日本での戦前に朝鮮半島出身者を働かせ軍需物資を作った日本企業を「戦犯企業」とし、同市などが該当企業の製品を購入しないことを努力義務とする条例案を可決した。条例の可決・成立は初。また、慰安婦像や徴用工像などの路上への設置を許可する条例案も可決した。条例の成立で、日韓関係がさらに悪化することは必至だ。

www.msn.com

 

韓国さん、おめでとう!

これで日本との関係悪化は取り返しのつかないところまでいくだろうね。

大嫌いな日本との縁を切ることができるでしょう。

 

今回のニュースは今までとはレベルが違います。

今までの日韓問題は、政府レベルでの問題でした。

日韓基本条約慰安婦問題、いわゆる元徴用工問題、自衛隊機へのレーダー照射、ホワイト国除外・・・すべて政府レベルの、つまり国同士(または大企業)の問題でした。

なのでメディアがいうように、日韓に問題は多くあるけど民間レベルでは仲良くしなければならない、という話もある程度説得力を持ったものだったと思います。

 

しかし、今回は「市議会」です。

市議会のレベルで反日条例が、いままで議題に上っても可決されなかったのに、ついに可決されたわけです。

これは、韓国という国で市民レベルでの表立った反日が許され始めたことを物語っているでしょう。

 

戦犯企業ステッカー

この条例案の中身は、こうなっています。

条例は、三菱重工業をはじめ日本企業284社を戦犯企業と定義。これらの企業が公式に謝罪や賠償をしていないとし、既に購入済みで、使用されている物には「戦犯企業の製品」であることを明記したステッカーを貼ることなどが盛り込まれている。

 

でたー!戦犯企業ステッカー!!

 

この戦犯企業ステッカーの使い方はこうです。

①わざわざ役所や会社、学校の備品を「戦犯企業」の作ったものかどうかを調べる

②もし「戦犯企業」のものなら、ペタっと「戦犯企業ステッカー」を貼る

③多くの物品に「戦犯企業ステッカー」が貼られ、にっくき日本製であることを皆にアピールする

以上

 

ムダな労力、ご苦労様です。

 

はっきり言おう!

「なにがしたい?」

 

これは私の想像ですが、そんな労力や醜くなる外観と引き換えにしても、にっくき日本企業への恨みを表現したい!ってことなんでしょうね。

韓国の役所に行ったら至るところに「戦犯企業ステッカー」が貼られている・・・なんてことになっていたら笑えます。

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以前学校に貼ろうとしていた戦犯企業ステッカー

 

慰安婦像、徴用工像の設置がはかどる

さらに記事は続きます。

釜山市議会では同時に、慰安婦像や徴用工像など「歴史的な事件」を記念する造形物の路上への設置を認める条例案についても審議し、可決した。慰安婦像は2016年末以降、総領事館前に設置されているが、徴用工像は市民団体が何度も設置を試みたものの撤去された。条例が可決、成立したことで、法的な後ろ盾を得て徴用工像の設置への動きが加速するのは必至の情勢だ。

設置への動きが加速するのは「必至」と書かれています。

あの愛知トリエンナーレでも物議をかもした少女像の設置がこれでどんどん進んでいくらしい。

想像してみてください。

どこに行ってもあの少女像ややせこけたまま働かされている徴用工像が至るところに設置される・・・

素晴らしい景観になっていくでしょうね。

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慰安婦像と徴用工像

17の地方議会で反日条例案成立が相次ぐ見通し

そしてさらに、

一方、ソウル市議会でも6日午後に同様の条例案が審議される。「戦犯企業」を標的にした条例案は、これまで韓国の他の地方議会で提出されたが、批判が続いたため成立していない。現時点で、ソウルや釜山を含め17の地方議会で条例制定への動きが出ており、今後、成立が相次ぐ見通しだ。

今日の夕方には、ソウル市でも同じような条例案が可決されるかもしれないようですね。 →無事可決されたようですw

おもしろいのは、「現時点で、ソウルやプサンを含め17の地方議会で条例制定への動きが出ている」「今後、成立が相次ぐ見通しだ」というところですね。

 

日本人から見るとこんなアホな条例案は冗談のように見えますが、それを真剣に成立させようとしている韓国の地方議員たちがいっぱいいるんですよ。

おそらくこの条例を通すために、多くの時間を割いて、根回しをして、(まちがった)歴史の勉強をして会議に臨んでいるのでしょう。

そして、このアホな条例案が成立したら、「よっしゃー!」って感じで仲間内で乾杯をするんだと思います。

ちょっとおもしろいでしょ、この人たち。

 

こうした韓国人に選ばれた韓国人代表者たちの草の根活動のおかげで、日本人は韓国を嫌いになり、韓国人は日本を嫌いになる。

日本人が韓国へ旅行に行けば、至るところに少女像や徴用工像が乱立し、建物の中に入れば戦犯企業ステッカーが目に入る。

日本人の女の子は韓国人からのナンパを無視すれば差別用語で罵られ、髪を掴まれて引きずり回される。

あげくに、日本のメディアには「この程度のこと」「記事にする必要ない」とか言われちゃうんですよ。

 

日韓関係終わりの始まり

政府間の高レベルの問題が、はっきりと民間レベルの問題として表れた今回の条例案可決。

日韓関係終わりの始まりを感じずにはいれません。

もちろん、事の発端は文大統領の反日政策にあります。

今、韓国では文大統領の退陣要求デモが盛んだそうです。

反日デモよりも数倍もそちらの方が大きいのだとか。

youtu.be

 

韓国大統領の連綿と受け継がれた伝統にのっとり、また文大統領にも悲惨な最後が待ち受けているのでしょう。

きっと歴代大統領はみんな韓国人のために頑張ろうという気持ちで大統領になったのだと思うんです。

けれども、大統領としての終わりには哀れな末路が用意されているのみ。

個人的には、本当に韓国の大統領というのは悲惨すぎて哀れだなと感じています。

しかし、今回の文大統領ばかりはあまり哀れに感じないかもしれないなーと、韓国とは全くかかわりのないバンコク在住の日本人は考えています。

 

今宵はここまで。

また次回をお楽しみに。

 

 

 

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