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中国 vs 日本 vs 韓国 vs インド GDPの変化を動画で追う!

こんにちは、ノブです。

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バンコクは雨期に入りました。

猛暑も和らぎ過ごしやすくなってきました。

 雨さえ降らなければ、良い季節です。

 

 

中国 vs 日本 vs 韓国 vs インド

ちょっと面白い動画を見つけました。

日本と中国、インド、イギリス、韓国のGDPの変化を1960年からグラフで比較した動画です。

1980~1990年代の日本の伸び率がスゴイ!

バブルという時代がいかにすさまじかったかがよく分かります。

finders.me

 世界銀行などのデータを元に、YouTubeチャンネル「WawamuStats」が制作したそうです。

ちなみに、右側のグラフは、上から「1人あたりのGDP」「都市人口比」「総輸出額」、下部の数値は「平均寿命」です。

 

ヤバイ中国、意外といまひとつだったインド、?な韓国

2017年でグラフは終わっていますが、中国と日本のGDPの開きがヤバいですね。

中国にはつい最近GDPで抜かれたような気がしていましたが、もうすでに差は2倍以上になっていたとは・・・

 

以外とそれほどでもないと私が感じたのはインドでしたね。

インドはこれから伸びるとだいぶ前から聞いていますが、まだまだ日本の半分程度。

 

GDP(国内総生産)は、国内で作られたモノや提供されたサービスの総額です。

国の人口が大きなファクターになっていることを考えると、13億人の国民を擁するインドとしては今一つ伸びが足りないような気がします。

 

記事中には「日本のGDPが停滞を続ける中、インドと韓国のGDPはほぼ常に上向きだ。特に韓国の「1人あたりのGDP」は日本に迫る勢いで成長しており、「都市人口比」「平均寿命」に至っては日本と肩を並べる高い水準をキープしている。」とあります。

 

韓国のGDPは上向きといえるかもしれませんが、正直ほぼ横ばいという表現の方が正確でしょう。

しかし、一人当たりのGDPがグングン伸びていました。

 

GDPはほぼ横ばいでも一人当たりGDPはグングン伸びる・・・

人口が減ってるってこと?

ただ単に、韓国の人口が少ないのでGDPが少し増えれば一人当たりの上昇率も高くなるってことなんでしょうか。

 

まとめ

こうした外国との比較を動画にしてみると流れがよく分かって面白かったですね。

これは仕事でもプレゼンなんかのときに使えそうだなーとちょっと考えました。

あの流れるようなグラフってどうやって作るんだろ?

 

それはさておき、景気が良くなってきていると言われている日本。

消費税増税があるとどうなるか分かりませんが、あんまり中国に離されないように頑張ってほしいなーと、タイ在住者が他人事のように日本のことを考えてみました。

 

今宵はここまで。

また次回をお楽しみに。

 

 

 

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