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ゼロから始めるJava学習 in バンコク その39 

 こんにちは、ノブです。

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最近は、日本やタイ近隣諸国への出張が立て込んであまりブログを更新できていません。

特に、プログラミングの勉強報告をしていなかったので、今回はプログラミングの勉強報告を。

 

 

 

オンラインの動画学習

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仕事が忙しい中でも少しずつでも勉強を続けられるのがオンラインの動画学習の良いところですね。

本当にオンラインで勉強できて良かったと思います。

 

学校に通うスタイルだと家庭や仕事を持つ人はなかなか時間的な縛りがあって続けていくことは難しいでしょう。

私の場合は、日程や時間的な縛りがあると通うのがちょっと難しいです。

かなりフレキシブルに対応してもらえる学校でないと通えません。

 

逆にオンラインの動画学習だと、強制力がないのであまりやる気のない人だと続けるのが難しいと思います。

学校に通うというのは強制力ですからね。

ちょっと嫌でも仕方なしに行く必要が出てきます。

そういう強制力がないので、オンライン学習だとちょっと嫌だったらやらないという選択肢を安易に選べます。

幸い私は興味も持続し楽しく続けられていますが興味があんまりない人は、これを続けることは難しいだろうなと実感しますね。

 

こうしたことを考えると、やはり学生さんなら学校へ、社会人ならオンライン学習へという大まかな流れができるんだろうなと思います。

 

paizaラーニング

以前、ProgateJavaRubyの終わらせたんですが、ここしばらくはpaizaラーニングしかやっていません。

最後にブログで報告してから1か月半ほどたちますが、その間にpaizaラーニングは、Ruby入門編4,5,6を終わらせました。

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今日入門編6が終わりました。

 

しかし、Rubyは本当に分かりやすいですね。

Javaの勉強を先にやったからかもしれませんが、Rubyの分かりやすさを痛感しています。

 

paizaラーニングのスキルチェック

というのも、実はここのところはRubyの動画学習よりもpaizaラーニングのスキルチェックをずっと進めていました。

このスキルチェックはSランク問題からDランク問題まであります。

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ProgateでJavaRubyを、paizaラーニングでもJavaは(入門編ですが)終了しているので、一番下のDランク問題ならそろそろチャレンジできるかなと思ってやってみました。

 

ところが・・・

 

まったく歯が立たない!

ってか、入門編で習った知識はどこで使うの?って感じです。

最初は手も足も出ず終了。

 

2,3問試してみましたが、どれも全くできません。

最低レベルのDランクなんですけどね・・・

 

というのも、Dランク問題はすべて標準入力で数字を読み込んでから、問題を解き始めるのですが、その第一関門である標準入力での読み込み方が分からない・・・

たしかに、標準入力については勉強しましたが、元の数字の並び方が様々でそのたびに読み込み方法を変えないといけません。

でも、そんな細かいことは習ってないので、数字を読み込むことができず問題に入れないという状態でした。

 

スキルチェックでは「他人に教えてもらうのは禁止!」です。

でもこのままでは全く先に進みません。

なので、自分でグーグルで調べるのはアリなのかな?と勝手に解釈して(他人に教えてもらってない!かな・・・)、グーグル先生と一緒に進めていくことにしました。

 

スキルチェックのDランク問題

 

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Dランク問題は現在114問。

とりあえず表示されるものを上からやっていきましたが、毎回数字の配置が違うので、そのたびにこの配置ではどうやって数字を読み込むのか?を一生懸命調べながらやっていきました。

 

問題の内容を晒すことは禁止事項になっているので問題については触れませんが、数字の読み込みをしたら、そこからが本番です。

ときどきちょっと考えるものがありますが、読み込みさえできれば総じて問題は簡単です。

 

ですが、読み込みについてはカンニング行為をしているので、きちんとルールを守っている他の人とは条件が違います。

そんな後ろめたさはありますが、このスキルチェック問題で知らないことをしっかり勉強していこうと決意しました。

 

そのためこれを全部自分のものにするために「Dランク問題は全部解く!」と目標を立てて、Dランク問題全問終了に力を注いできました。

その結果がこちら。

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現在のpaizaランクがC、金トロフィー11、銀トロフィー3、銅トロフィー1です。

これが人と比べて良いのか悪いのか分かりませんが(笑)、金色のトロフィーを11個もらいました。

金が11、銀が3、銅が1となっていますが、その下の合計獲得トロフィーは109個になっています。

ちょっと意味不明です。

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調べてみると、どうやらクリアすると銅トロフィーがもらえるようですね。

銅トロフィー3つで銀トロフィー1つ。

銀トロフィー3つで金トロフィー1つとなっているようです。

 

あれ?でも今銀トロフィー3つあるんですけど?

なんで金トロフィーになってないんだろ?

・・・意味不明です。

 

とりあえず、時間はかかりましたが、Dランク問題はすべて終了。

今、2周目の復習に入っています。

 

Dランク問題を終えて

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Dランク問題をすべて終えて感じたことがいくつかあります。

 

まず第一に、Rubyって使いやすい!

これはすごい発見でした。

Rubyが人気あるというのもうなずけます。

とにかく分かりやすいし、たまに「よく分からないけどひょっとしてこう書いたらうまく動くかな?」と書いてみたらうまくいったり(笑)

規則性や英語表記の仕方?(っていうのかな)が、日本人が作ったプログラミング言語だからか、すっと理解できるものが多い気がしました。

 

そしてプロのエンジニアも分からないことはネットで調べるらしいですが、この調べるときに使っている人が多いことも重要だなーと実感しましたね。

使っている人が多ければいろんな問題解決方法がネットで探せるので、自分の持っている問題を解決するのにかなり役立ちます。

 

最後に、一つ問題に対してアプローチの仕方がいくつかあることが普通なんだなーということも実感しました。

そのいくつかの選択肢の中から最適なものを選ぶことがセンスの良さにつながるんでしょうね。

さらに、凄い人になると他の人にはない発想でプログラムを組んでいくのでしょうか。

まあそこまでは私は目指してませんが、少しだけプロのエンジニアの方々の背中が見えたような気がしました。

 

今の目標は、Dランク問題をグーグル先生の力を借りずにもう一周して、次はCランク問題に入っていきたいと思います。

 

 

それでは今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

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