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町田総合高校で高校教師が暴力!・・・ってどうなのコレ?

こんにちは、ノブです。

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高校教師の暴力発覚のニュースが出ましたね。

先生は生徒に謝罪したものの、生徒は「許さん!」と言ってるそうですが・・・

これってどうなの?と思いますよ、私は。

 

 

 

「都立町田総合高校で暴力」のニュース

 まずはこちらのニュース(27秒)をご覧ください。

 FNNですので、フジテレビ系列のニュース動画です。

 

ひどい先生ですねー!

こんな先生はダメでしょう!!怒

 

・・・となりそうですけどね。

 

ちょっと違和感ありませんか?

なんで学校の廊下でこの動画が撮影されてんの?

どう考えてもコレ隠し撮りしてるよね。

この違和感がどうしてもぬぐえませんでした。 

 

 暴力動画の全容が判明

さきほどのニュースでも「ツイッターより」とあったので、ツイッターで元動画流れてるかなーと思ったら、やっぱりたくさんありましたね(笑)

Youtubeではちょっとだけ文字起こしされた動画もありましたので、こちらで元動画(1分30秒)をご覧ください。

 

これどうですか?

先生が悪い??

どう見ても生徒が挑発しまくってるでしょう。

 

子どもは今どきの風潮から、先生に何言っても、何やっても大丈夫と思っていたんでしょう。

アレ?そういえば日本になら何やってもいいと思っている国も近くにありましたね(笑)

あれと同じです。

こういう考えを持っている輩はきちんと痛い目を見せないとダメだと思いますよ。

 

先生に何やってもいいと思っていた証左に、撮影者が殴られた後に「えっ?えっ?」と言ってます。

動揺が伝わってきますね。

生徒があれだけ挑発しているのを見ていながら、先生には殴られないと思っていたことが如実に表れています。

 

脅迫「ツイッターで炎上させるぞ!」

これを撮影している生徒は共犯ですね

なにしろ、冒頭に「ツイッターで炎上させるぞ!」と言う声が入っています。

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ちなみに、ツイッター上では殴られた生徒と撮影者はすでに特定され個人情報が絶賛流出中です。

それによると、この撮影者飲酒の証拠をアップしていますねー、高校1年生ですよ。

まさしくツイッターならぬバカッター。

バ〇に文明の機器を与えてはいけません。

 

(追記)

こちらのサイトで動画の発言を文字起こししてくれています。

 生徒「出てけって、何様だよ」

 教師「何が言いたいの。どうしたいの」

 生徒「病気と一緒だろ」

 教師「一緒じゃない」

 生徒「ふざけてんだろ、おら」「うるせえんだよ。どう落とし前つけんだよ」

 教師「なんだよ、落とし前って」

 生徒「これだけ言われて、俺がそのうちきれるとは思わないの? バカじゃないの?」

 教師「はあ?」

 生徒「考えろよ。その小さい脳みそでよく考えろ」(ここで撮影者の笑い声)

 教師「病気じゃねえよ」

 生徒「病気って言ってんだろ、てめえはよ」

 

教師の暴力動画がSNSで拡散、実は札付きのワル生徒どもが仕組んでいた? : J-CASTテレビウォッチ

クズ過ぎる・・・

 

でもやっぱり先生なんだよな

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この動画を見ていた男性の多くはこう思ったんじゃないでしょうか?

「この先生よくここまで我慢したな・・・」と。

 

こんなク〇ガキにあれだけボロクソに言われてもずっと我慢してましたよね。

声はあまり聞こえませんでしたが、冷静に話し合おうという態度を見せていたように思います。

 

結局殴ってしまったものの、この動画の最後にもありますが、先生よく一発で終わりにしたなーと思います

 

ふつうの男性ならここまで我慢させられて一発殴ったのなら、もう止まらないでしょう。

なにしろ、すでに一発殴ったわけですから、処分が下ることは確定です。

二発殴ろうが三発殴ろうが同じことです。

でも先生は生徒が倒れた後は、押さえつけこそしてますが攻撃はしていないんです。

 

ここに先生としての優しさを感じた人は多いのではないでしょうか。

 

先生それはダメです!

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最後に「先生それはダメです!」とか言ってきた委員長風の男の子いましたね。

あれも軽くイラっとしましたね。

 

一発殴ったら、わらわらと生徒たちが出てきました。

かたずをのんで見守っていたのでしょう。

 

しかしね委員長くん、先生のあれが「ダメ」というのなら、その前の生徒の態度こそ「ダメ」なんじゃないの?

それとも自分たちは子どもだから、そして相手が先生だから、何をやっても「ダメ」じゃないとでも思っているのかな?

 

日本の教育現場から暴力的指導の排除

今の学校の先生は子どもを教育的指導として、ビンタしたりケツを蹴ったりすることはできません。

昔は日常的にあった、ゲンコツすることもできません。

さらにいうと、床に座らせたり、バケツを持って廊下に立たせたりも、暴力的指導なのでできません。

 

そんな状況でいったいどうやってやんちゃ坊主たちを指導しろと??

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大人になると多くの人に協調性が出てきて、「触れたら切れそうな」人はいなくなっていきます。

それと比べると理屈の通じない子どもとの付き合いというのは難しいものです。

 

対大人の感覚で「きちんと話し合えば分かる」とか「手をあげるのは指導力のなさ」とか言いますが、そんなものは通用しません。

だって相手は、大人に反抗したいさかりの子どもなんですから。

 

理屈じゃないんですよね。

自分の好きなことだけをやっていたい、ピアスで学校に来て何が悪い?誰にも迷惑をかけていないだろ!ってことですよ。

学校のルールとか関係ありません、自分のやりたいようにやれないから反発するし、相手が学校の先生だから「No!」と言うんです。

 

 

しかも、情報化社会で先生が生徒に手をあげると厳罰が下ることを知っている子どもです。

こんなの相手にどのような指導をすれば良いのか、先生を批判する人にはぜひ「話し合い」以外の方法を教えていただきたい。

 

外国では暴力はありません!(キリッ →外国では学校が武器を持つ

たとえば、外国では日本のように先生が生徒に暴力をふるうことはほぼありません。

それは外国の先生が教育者として優れているからです!・・・ってそんなわけはありません。

では、外国では生徒が先生に反抗しないからです!・・・それもあり得ません。

 

それならばなぜ外国では先生が生徒を殴らずに教育できるのでしょうか?

 

それは、学校が態度の悪い生徒を退学処分にすることができるからです。

外国では簡単に退学させます。

 

本当に当たり前のことなんですが、学校に来て教師に従わない生徒をどうして学校が面倒見てあげる必要があるのでしょうか?

嫌なら来なきゃいいだけですよね。

 

しかも今回の問題のように、学校が先生に向かって挑発的な態度をとる生徒を在籍させる合理的な理由は見つかりません。

 

生徒を退学にする権利。

これが学校、先生たちの持つ武器です。

暴力的指導をただ排除するだけでは、丸腰で戦場に臨むようなものです。

これでは無意味にイキがる生徒とまともに渡り合うことはできません。

先生たちにもしっかりと武器を持たせることによって生徒たちと対等に渡り合えるのです。

 

本の学校は大変

ところが、日本ではなかなか退学にしませんね。

なぜなら外国と違って日本では、生徒を3年間面倒見てあげて卒業させてあげようという使命感が強いんですね。

なので、先生に反抗する生徒がいてもこれを一生懸命指導していくことが大切だとされているんです。

 

ちょっと聞きますが、あなたそんなことできますか?

あの動画の生徒に愛情もって3年間見守ることができますか?

 

学校の先生も人間です。

聖人君子じゃあるまいし、あんなク〇ガキと3年間も毎日付き合うなんて考えたくもありません。

 

義務教育ならまだしも高校です。

退学処分がもっとメジャーな処分になれば、この生徒へは「嫌なら来るな」で終わりでしょう。

とても平和的に終わります。

 

そして高校に行かない人生を選ぶのは、生徒本人です。

行きたくないなら行かない人生を選び、そこで自分の好きなように生きていけばいいんですよ。

 

でもやはり日本の学校

私は個人的には高校で先生に反抗するくらいなら、高校へ行く必要はないと思っています。

でも、日本人のコンセンサス的にはこんなク〇ガキも学校できちんと教育してほしいと思う人が多いのではないでしょうか。

 

そう考えるとこの先生はやはり日本の学校の先生だったなーと思います。

この殴られた生徒、もしこの先生がなあなあで終わらせていたら将来どうなるでしょうね。

この性格がもっと増長していたことだと思いますよ。

だって、学校の先生に自分のわがままが通ったわけですから、自分が正義を通したと思うでしょう。

 

しかしそれは教育でしょうか?

先生がこの生徒に対して「まあいっか」で済ましていいのでしょうか?

 

この生徒は明らかにマズイ方向に行きそうになっている子どもです。

それをまともな方向に戻してあげるのが教育なんではないでしょうか。

 

そう考えると、こんなク〇ガキでもマトモな人間に戻してあげようと奮闘したこの先生は、やはり日本の学校の先生としての使命感があったのだろうなと感じます。

 

ひじょうに残念な校長

校長先生はこの件でこのようにコメントしたそうです。

 

「生徒に問題や指導すべきことがあったために手が出たのではない」と話し、生徒に落ち度はなかったとの認識を示した。

 

えっ?

えっ?!

 

生徒に問題や指導すべきことはなかったの?

生徒に落ち度はなかったの??

 

ヒヨりすぎだろ、この校長!

情けない。

 

教育委員会も報告を受けており、「教員の処分を含め厳正に対処する」としている。

 

このツイッターでの動画を見る限り、この先生が処分を受けることには納得がいきません。

ツイッターでは処分が出たら学校や教育委員会に抗議のメールを送ろうなんて話も出ていました。

 

この問題正しく対応できないとこの学校では入学者が減るでしょうね。

せっかく一躍有名になったのですから、災い転じて福となす、うまく納められる知恵が学校関係者には求められます。

 

ちなみに、今回の件で先生を処分したら、この学校に来る生徒はますます先生をなめてきますよ。

まあ、処分しなかったらしなかったで大きな批判を浴びるでしょうけど。

mainichi.jp

 

まとめ

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ゲンコツをかます、歯をくいしばらせてビンタをする、バケツをもって廊下に立たされる・・・完全に昭和の光景ですね(笑)

 

私は現状の学校システムにおいて、生徒への暴力的指導はケースバイケースだと思っています。

やんちゃな子どもが少なくなったとは言え、そういう生徒もいるのですから必要最小限の暴力的指導はあった方がいいと思います。

もちろん、行き過ぎた暴力は完全に否定します。

今回の件も、グーで殴った時点で指導ではありません。

が、心情的には分かるので寛大な処置をしてほしいです。

 

暴力的指導を完全撤廃するのなら、先生たちには別の武器を持たせるべきです。

つまり、学校の指導に不満があるのならすぐに退学させることができるように仕組みを変えることが必要だと思います。

 

こう言うと、「それでは根本的な解決にならない」とか「退学をちらつかせて子どもを圧しつけるのか」とかいう人がいます。

そういう理想論は良いのですが、現実にはある程度見切りも必要だし、力も必要なのですよ。

理想論を振りかざし、現実的な解決策を打ち出せない左寄りの思想の方々が言いだしそうなことです。

 

最後に我らが(?)高須先生のお言葉です。

 

金言でした。

今宵はここまで。また次をお楽しみに。 

 

 

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