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韓国軍レーダー照射問題「瀬取り」隠しでほぼ確定か!?暴かれていく韓国の大ウソ!

こんにちは、ノブです。

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さすがは韓国様です。

ネタの提供には努力を惜しみませんね。

次から次に面白おかしいことをしてくださるので、備忘録がてら今までの流れをまとめておこうかと思います。

 

 

 

経緯

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まずは、ざっくりといきますよー。

 

  1.  12月20日 「レーダー照射していない!通信はなかったニダ!」
  2.  12月21日 「わざと自衛隊機を狙ったわけではないニダ!」
  3.  12月22日 「気象条件が悪かったのでレーダー照射したニダ
  4.  12月23日 「低空飛行で威嚇してきたニダ!」
  5.  12月24日 「レーダー照射していないニダ!」
  6.  12月25日 「通信は雑音が激しかったニダ!」
  7.  12月28日 日本側映像公開 「一方的ニダ!通信は英語が下手ニダ!」
  8.  1月2日 「謝罪を求めるニダ!」
  9.  1月5日 「これが真実の映像ニダ!」(10秒)

 

素晴らしい流れですねー!

突っ込みどころが満載過ぎて笑えます。

世界に冠たる駄々っ子国家と言いますか、恥ずかしげもなく主張を変遷させるのその姿に、私は感動すら覚えます。

自分もこれほど人の目を気にせずに自分勝手に主張できたら、今とは違う人生を歩んでいただろうなーと心の底から感心してしまいました。

 

防衛省の公開動画

防衛省の公開動画はもうご覧になられたでしょうか?

13分ほどの映像ですのでぜひ全編目を通されることをお勧めします。

一度全部通して見てみると韓国の主張がいかに"ネタ"であるかがよく分かるようになりますから。

www.youtube.com

 

韓国の反論動画

そして2019年1月4日に韓国の反論動画が公開されました。

この動画のサムネ(ブログ冒頭のスクショ)もひと騒動となっていますが、こちらは割愛します。

 

動画は韓国の英語版公開動画の翻訳バージョンです。

韓国側の映像は10秒、合計約5分ですので気楽に見てみてください。

彼らの主張には首をかしげてしまうと思います。

www.youtube.com

さらに、BGMがねー。

これはどうかと思いますよね、皆さんも。

現大統領の顔がチラつくからか「まるでこの映像の作り方は北朝鮮じゃん」と思いました。

 

時系列

時系列をまとめてみました。

この後、ポイントをまとめています。

時系列に興味のない方は下のポイントにスクロールしてください。

①2018年12月20日

能登半島沖においてP-1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦からレーダーを照射された。

現場は日本の排他的経済水域内。

P-1哨戒機は韓国側の艦船に無線で意図を問い合わせたが応答はなかった。

 

韓国は「レーダー照射してない」と発表した。

 

 

②2018年12月21日

岩屋防衛省が記者会見を開き事件の内容を明らかにした。記者団に「韓国側の意図ははっきりと分からない」としつつ、「極めて危険な行為だ」と韓国を批判した。

 

韓国は「日本政府は事実確認せずマスコミに伝えるな」と日本を批判。

また韓国国防省関係者は、「韓国海軍艦艇のレーダー使用は遭難した北朝鮮船舶捜索のためで、海上自衛隊の哨戒機を狙ったわけではない」とコメント。

 

③2018年12月22日

防衛省は韓国側に再発防止を強く求めて行くことを発表した。

 

韓国海軍は「火器管制用レーダーを作動させたことは事実だが、日本の哨戒機を狙う意図は全くなかった」と話している。

韓国軍は「当時は波が高く、気象条件は悪かった」とし、韓国のメディアは今回の騒動の場所を「石川県能登半島沖の海上」と報じ、さらに「無線電話で国籍や正体を明らかにしなかった」と報じた。

 

④2018年12月23日

河野太郎外務大臣は直接的な批判を抑制し「日韓関係を前向きに進めるためにも政府一丸となった対応を(韓国側に)お願いしたい」と述べた。

 

韓国は「我々の艦艇の上を飛行するなど日本が威嚇してきた」と主張。

 

⑤2018年12月24日

韓国政府は今までの説明から一転して、「レーダー照射を行った事実はない」として、日本が事実と異なる発表を行ったと主張した。

海軍関係者は「日本哨戒機は国際商船共通網を使って韓国海洋警察に問い合わせをした。通信状態も非常に良くなかった」と話した。

 

 

⑥12月25日

韓国側は、「通信強度があまりにも微弱で雑音が激しく『コリアコースト』という言葉だけを認知した」と主張。

さらに、騒動のあった場所を韓国紙は「独島北東200キロ沖の大和堆漁場の公海上」と報道。

 

⑦2018年12月28日

防衛がP-1哨戒機が撮影した当時の映像を公表した。

天気は快晴、海上は凪いだ状態。

韓国の駆逐艦発見からどのようなことが起こったのかが鮮明に映像として残っていた。

 

韓国メディアは、韓国軍関係者の声として「日本哨戒機の乗組員の英語の発音が流暢でなくノイズも深海海洋警察を呼ぶ声に聞こえた」と伝えた。

さらに韓国国防省は日本が公開した映像は火器管制レーダー照射の「客観的証拠とは見なせない」と主張し「一方的な内容の映像を公開し事実関係をごまかしていることに対し改めて遺憾を表明する」と強調。

 

⑧2019年1月2日

大韓民国国防部は、海自機が駆逐艦に「威嚇的な低空飛行」をしたとして謝罪を求める声明を発表した。‬

 

2019年1月4日

韓国国防省は日本の証拠映像への反論動画を公表した。

 

ポイント

1.場所

まず日本は、初っ端から「能登半島沖」「日本の排他的経済水域内」と報道しています。

が、韓国では22日の時点では「能登半島」としていたものが、25日には「独島北東200キロ沖の大和堆漁場の海上」となっています。

 

いつのまにか公海上という主張になっているんですよ。

こわいですねー、スルッとウソを主張してくるんですから。

まあ、息をするようにウソをつく彼らにとっては、この程度のブレは誤差なのかもしれません。

 

2.レーダー照射の有無

騒動発生の20日には「レーダー照射していない!」と主張していたものが、22日には「レーダー照射したが、わざと日本の航空機を狙ったのではない」とトーンダウンした。

しかしそれもつかの間、24日にはまた「レーダー照射をした事実はない!」と鼻息荒くなっています。

 

2日ごとに主張が変わる韓国の主張を、まともな国が信じることはできません。

 

3.無線

22日に「無線電話で国籍や正体を明らかにしなかった」としていたものの、24日には一転「日本哨戒機は国際商船共通網を使って韓国海洋警察に問い合わせをした。通信状態も非常に良くなかった」とコメント。

続いて25日には「通信強度があまりにも微弱で雑音が激しく『コリアコースト』という言葉だけを認知した」と主張した。

さらに、28日には「日本哨戒機の乗組員の英語の発音が流暢でなくノイズも深海海洋警察を呼ぶ声に聞こえた」と主張した。

 

最初は「無線電話で国籍や正体を明らかにしなかった」と言っていたのは何だったんだろう?

完全にウソをついていたことがばれてしまったようですね。

 

また、低空飛行で威嚇を受けたと主張するならば、なぜ韓国側は日本の哨戒機に無線連絡をしてこなかったのかも大いに疑問です。

日本に威嚇をされて、何のリアクションもできないほど韓国の駆逐艦は弱腰なんでしょうかね?

 

4.天気

22日に韓国は「当時は波が高く、気象条件は悪かった」と主張しました。

が、日本の公開した映像を見れば一瞬で分かりますが、「快晴」です。

波が高いようにも見えません。

 

これについても韓国の主張が大ウソであったことが判明してしまいました。

 

5.威嚇飛行

自衛隊のP-1哨戒機が韓国軍の護衛艦に至近距離まで近づき威嚇飛行をしたと主張しています。

 

これにはいろいろと突っ込みどころがありますが、一つ言うなら韓国の艦船は駆逐艦です。

対する日本の航空機は哨戒機

 

哨戒目的の航空機が威嚇飛行をするのでしょうか?

哨戒機というのは、敵がどこにいるのか、どのような動きをしようとしているかを確認し報告することが任務です。

その哨戒機が自ら敵機(?)に威嚇をするなんて、任務の性質上どう考えてもおかしいでしょう。

 

またたとえ韓国の主張するように、P-1哨戒機が威嚇飛行をしたのだとしても、韓国の駆逐艦は哨戒機の攻撃能力に脅威を覚えるほど軟弱なのでしょうか?

相手は戦闘機でも爆撃機でありません、哨戒機です。

戦闘を目的としている機体ではないのです。

専門家ではないので本当のところは分かりませんが、大いに疑問が残ります。

 

6.救助活動1

韓国の説明によると、北朝鮮の船を捜索するためにレーダーを使ったが、日本のP-1哨戒機にはレーダーを当てていないとのことです。

 

え?でも動画で「すごい音」って言われてますよ。

 

幼稚園生並みのウソです。

 

さらに、自衛隊の公開動画により北朝鮮の船のすぐそばに韓国の駆逐艦がいたことが判明しています。 

目の前に目的の船がありながらレーダーを使って捜索をしていたという説明は明らかにおかしいですね。

 

7.救助活動2 海軍旗

そもそも、救助活動になぜ海軍の駆逐艦が駆けつけているのかという点も疑問ですが、その点についてはたまたま近くにいたという言い訳も確かに成り立ちます。

 

しかしどうしても解せないのは、この韓国軍駆逐艦海軍旗を掲げていなかったという点です。

 

海軍旗を掲げていない艦艇は、国際法上軍艦ではありません。

そのため、軍艦の数々の特権(領域警備、臨検、治外法権等)は認められないということになります。

そのような大きなマイナス面があるにもかかわらず、海軍旗を掲げないことにどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

8.二国間の実務者協議で(涙目)

韓国の反論動画の最後の方には、2回も「2国間の実務者協議にて」という言葉が出ています。

 

これは要するに「世界に映像で公開するのはやめてほしい」ということでしょう。

 

それを2回も繰り返すところが韓国の悲痛な叫びのように聞こえます。

 

まとめ

では最後にまとめてみましょう。

 

日本の排他的経済水域内で、

P-1哨戒機をロックオンし、

日本からの無線に答えず、

自らもコンタクトをせず、

気象状況が悪かったとウソをつき、

目の前にある北朝鮮船を「レーダーで捜索していた」と大ウソをつき、

海軍旗を掲げず軍艦の特権を捨ててまで、何をしていたのでしょうか?

 

何か悪いことをやっていてそれを隠そうと必死になっているように見えます。

 

実は「韓国海軍による瀬取り」ではないかと言われています。

韓国の現政権が親北朝鮮であることは公然たる事実です。

 

もしそうだとすると、北朝鮮への経済制裁中に韓国が国家ぐるみで物資を横流ししていたとなります。

これはシャレにならないくらいの大問題ですよ。

 

あまりうまくいっていない米韓関係は、これによってますます冷え込むことでしょう。

もちろん、国際社会での信頼も大いに失います。

 

そういう状況を韓国艦艇の指揮官クラスは理解していたはずです。

理解していたために、瀬取りがばれて動揺した海軍がレーダー照射を行ったのでは?といわれています。

 

 

ここからは私個人の考えですが、レーダー照射すれば大問題に発展することは海軍の人間なら分かっていました。

なのにあえてしたということは、かなり覚悟をもってやったのでしょう。

ですので、これは威嚇ではなく、本気だったのではないかなと思います。

瀬取りの現場を見てしまった日本の哨戒機を本気で撃墜しようとしていたのではないでしょうか。

 

艦長「瀬取り現場を見られてしまった。やっべー、撃墜しろ!」

艦長「ロックオン!いつでも撃てるぞ・・・しかし念のため大統領に確認するか。」

大統領「ヤ メ ロ !!」

 

みたいなやり取りがあったのかなー、あったらおもしろいなーとノブは考えています。

あ、でも本当にミサイル発射されていたら笑い事ではありませんでしたが。

 

 慰安婦、(いわゆる)元徴用工、竹島、そして今回のレーダー照射・・・素晴らしい隣人ですね。

最後に、和田政宗議員のツイートが秀逸だったのでご紹介。

「韓国は支離滅裂を通り越し意味不明に。」 

 

今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

 

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