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朗報!!イエモンの名曲がYoutubeでフル動画で見れるぞー!

こんにちは、ノブです。 

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もう記憶がかすれかけた私の日本のイメージですが、お正月って親戚周りが終わるとわりと暇だった覚えがあります。
今ならネットがあるんで暇を感じずに過ごせるかもしれませんが。

 

ゆっくり時間があるので、昔聞いた音楽をあさっている人もいるのではないでしょうか?

まぁ、それは私のことなんですが。

昔聞いた音楽を聴きながらノスタルジックに浸るのもお正月の醍醐味ですね。

 

 

 

THE YELLOW MONKEY

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1990年代に青春時代を送っていた方はもちろんご存知でしょうが「THE YELLOW MONKEY」というバンドがあります。

1988年結成で2004年に解散しましたが、2016年に再結成しました。

なので若い人も知っていますかね、2018年はテレ東のドラマで主題歌を歌っていたようです。

 

ボーカルの吉井和哉のかっこよさは異常でしたねー。

いや、かっこいいというか艶っぽさですね。

バンドマンにはいろいろな魅力を持つ人がいると思いますが、吉井和哉はまちがいなくこの艶っぽさで日本の頂点をうかがうボーカルだったと思います。

 

その「THE YELLOW MONKEY」、通称「イエモン」の90年代の名曲はYoutubeでは丹念に削除されていて(笑)、公式では途中までしか流れないストレスのある作りになっていました。

 

ところが!

 

なんとイエモンの曲が解禁されていたんですよー!

 

まだCDを持っているような筋金入りのイエモン好きには関係ないかもしれませんが、「昔よくイエモン聴いてたなー」って人は、ぜひ久しぶりにフルでイエモンの名曲を聴いてみましょう。

20年以上たっているにも関わらずぜんぜん普通に聞けますよ。

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映像は当時から奇抜な映像だったと思いますが、今見てもほんと変です(笑)

でも声はやっぱり艶っぽい!

この素晴らしい世界観が90年代だなーと思います。

 

ここでは私の独断と偏見で5曲だけピックアップしてみました。

 

若い子にはどうなのか分からないけど、CDが一番売れていた90年代は魅力あるアーティストたちがしのぎを削っていた時代。

その時代に多くのファンを惹きつけてやまなかったビッグバンドの一つなので、ぜひ聞いてみてくださいね。

 

あ、でもときどき映像に引くかも(笑)

そんな場合は、音楽だけ聴いてください!

 

太陽が燃えている

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「悲しみの雨がやみ~♪」 

やっぱり最初はこの曲ですよね!

個人的にはこの曲からイエモンがバーンと上がってきた気がします。

いやー、マジかっこよさがハンパないっすねー。

聴きながら書いてるとちょっとゾクッときてます。

 

♪ 太陽が燃えている ギラギラと燃えている

二人が愛し合うために ほかになにもいらないだろう

その唇ボクのために この愛をキミのために

生まれ変わってもまた会おう 同じ場所でまた会おう ♪

 

結構久しぶりに聴いたのにちゃんと歌詞が出てくる!

名曲ですな。

 

リリース日:1995年9月30日

 

SPARK

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「目を閉じてはじめよう この夜は誰のものでもない~♪」

ギターのメロディーが、かっこよかったですねー。

今でいうエアギターを調子に乗ってやっていたような気が・・・(黒歴史)

 

♪ あたらしい なにかがオレの なかで目覚める 世界はつづく

キミとスパーク 夜はスネーク 心は強く だけど乱れる

真実を 欲しがるオレは ホントの愛で 眠りたいのさ

恥ずかしいけど それがすべてさ 永遠なんて一秒で決まる

永遠なんていらないから ♪

 

リリース日:1996年7月10日

 

JAM

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「暗い部屋で一人 テレビはつけたまま~♪ 」

この曲は世の中なんかまだ何も分からなかった若造の私に、ふと「そう言われればおかしいな・・・」と考えさせてくれた曲でした。

当時、衝撃的な歌詞だと思いましたね。

 

♪ 外国で飛行機が落ちました ニュースキャスターは嬉しそうに

乗客に日本人は いませんでした いませんでした いませんでした 

ボクは何を想えばいいんだろう ボクはなんて言えばいいんだろう

こんな夜は 会いたくて 会いたくて 会いたくて

キミに会いたくて キミに会いたくて また明日を待ってる ♪

 

リリース日:1996年2月29日

 

 私は知りませんでしたが、2016年の紅白に出場していたんですね。

その時に、なんと朝日新聞にJAMの歌詞を一面広告で出していたそうです。

たしかに、JAMの歌詞なら今の時代にもじゅうぶん通用しますね。

nlab.itmedia.co.jp

 

LOVE LOVE SHOW

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「おねえさん~♪」

意味不明な歌の始まりでしたねー(笑)

それだけにインパクトが大きかったことを覚えています。

あと、この真っ赤な衣装!

私の中ではザ・バンドマンってイメージです。

とにかくインパクトの大きい曲でした。

 

♪ 雨が続いて かみなり鳴って 山が火を噴き 海が荒れても

あなたのために 歌を歌おう 今夜はとてもきれいだよ

愛には形がないよとか言うけど ふれられなければ 寂しいもんだよね

知らない花はないけれど 花は咲き続けるだろう

それじゃ サヨナラお元気で

LOVE LOVE SHOW LOVE LOVE SHOW LOVE LOVE SHOW ~♪

 

リリース日:1997年4月19日

 

追憶のマーメイド

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「空が太陽を抱き まどろむキミはボクに~♪」

実際、私が一番好きだったのはこの「追憶のマーメイド」ですねー。

カラオケに友達と行くと、私がいつも歌うんでこの曲だけは誰も歌わないという不文律が(笑)

メロディーを聞いてるとなんとなく落ち着くんです。

 

メロディーは落ち着くんですが、

♪ ああボクはまだ若さを 裏切ることできずに 

キミの中に咲いた 欲望だけ見た ♪

なんて歌詞もありエロティックな雰囲気もある曲ですね。

これもやはり吉井さんの艶っぽい声に完全にマッチしているのでしょう。

 

♪ まぶしい 笑顔に この胸を焦がして

溺れてく どこまでも 強く抱いたまま

海より 深くて 苦しいこの恋よ

二人は 記憶に 永遠のカギをかけ

さよなら 真夏に 燃えて終わる恋よ

追憶のマーメイド forever ♪

 

リリース日:1995年7月21日

  

まとめ

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まちがいなく私にとって青春時代の1ページを彩るバンドでした。

1曲1曲に友達や恋人との思い出がついてまわります。

まだまだ他にも好きな曲はいっぱいあって、BURN、バラ色の日々、球根、プライマル。、熱帯夜、Love Communication、楽園・・・どれをピックアップしようか迷いましたね。

 

今は再結成して活動しているみたいなので、ひょっとしたら日本では普通にみんな聞いているのかもしれません。

もしそうだったらあまりノスタルジックは感じないかもしれないですね。

 

イエモンのホームページでは、歌詞も公開されていました。

これちょっと嬉しいですね。 

THE YELLOW MONKEY | ザ・イエロー・モンキー オフィシャルサイト

 

家でゴロゴロしながら昔聞いた音楽を聴いてみる。

普段はあまりやらないことができるお正月にぜひイエモンをお試しください。

 

今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

 

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