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高島屋のあるタイ最大の商業施設「アイコンサイアム」その2 チャオプラヤー川沿いを散策

こんにちは、ノブです。

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前回、アイコンサイアムの食事処を紹介しました。

今回はそれに続き、チャオプラヤー川沿いのレポートです。

 

 

 

チャオプラヤー

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かつてはメナム川と呼ばれることもありましたが、「メナム」とは「川」のことなので、メナム川だと「川川」になっちゃいますね。

最近はメナム川とは呼ばれなくなったそうです。

チャオプラヤー川 - Wikipedia

 

アイコンサイアム チャオプラヤー川沿い

アイコンサイアムはチャオプラヤー川沿いにありますので、一歩外に出るとチャオプラヤー川があります。

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チャオプラヤー川沿いから見たアイコンサイアム。

右に見える高層ビルがアイコンサイアム併設のコンドミニアム

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このボール状のものは電飾で覆われていました。

夜になるときれいにライトアップされるのでしょう。

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噴水も設置されていて、子どもたちやカップルなどが涼を楽しんでいました。

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シーマハサムット船

さて、川沿いを歩くと遠くにへんな魚の形をした船が見えました。

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近づいてみると、船上レストランのようにも見えます。

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でも、中を覗き込んでもレストランとしてにぎわっている様子は見えません。

近くにいた警備員のような人に聞いてみると、これは博物館のようです。

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あとから調べて分かったことですが、これはタイ初の水上博物館「シーマハサムット船」というものらしいです。(2019年1月13日まで)

入場料は無料ですが、20分ごとにお客を入れ替えるので、外で少し待つ必要があります。

待つ場所はありませんでしたが、警備員さんがどこかから椅子を持ってきてくれて日陰に設置してくれました。

www.thaich.net

 

この時点で私はこの船は「レストランかもしれないけど、博物館かもしれない」くらいの認識で船に渡りました。

船上はテーブルなどがありますが人が席についている様子はありません。

博物館にしては何もないのが気になります。

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船上の反対側。

上に上がれます。

のちほど写真中央のちょうちんが飾られているところから中に入っていきます。

博物館は船内に作られていました。

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船上の様子。

これものちに分かったことですが、この船は250年前の船を再現したもののようです。

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タイ人労働者の像が至るところにあります。

奴隷労働をモチーフにしているのかなと思いましたが、単純に労働者を表しているようです。

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さて船上を3分ほど見てまわると、船内に誘導されました。

船内に入るとエアコンが効いています。

この日、外がかなり暑かったのでほっと一息でした。

まずは映像が流れて250年前にこんな航路を走っていた、どんなものを運んでいた・・・的な説明がありました。

すべてタイ語なので、そんな雰囲気だったことだけお伝えします。

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10分ほどの映像が終わると下に降りる階段が現れました。

中が博物館になっています。

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説明文はタイ語、英語、中国語でした。

日本語は残念ながらありません。

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こうしたレプリカが手に取れるところに置いてあります。

ポケットに入れれば持って帰れそうです。

中国人観光客に全部持って帰られるのではないかと余計な心配をしてしまいました(笑)

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下に降りてもまた何かの映像が流れていました。

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船内の様子。

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船の模型

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船内はエアコンが効いてて涼しいところは良かったですが、日本人にとっては映像の言葉も分からず、文章も読めずで(英語はあります)特別楽しいものではなかったです。

特に私の場合、これが何かも分からないまま中に入りましたので。

250年前のタイの歴史に興味がある人は良いと思います。

ただし、映像はすべてタイ語、説明文もタイ語と英語と中国語のみです。

 

船着き場

チャオプラヤー川沿いには、BTSサパンタクシン駅から出ているフリーシャトルボートの船着き場があります。

ここからは行き先がBTSの駅以外にもいくつかあるようです。

 

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1番~4番の乗り場がありますので、行き先によって乗り場を選んでください。

乗り場は少し離れていて、先ほど紹介した「シーマハサムット船」の近くにあるのが4番乗り場になります。

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白いコーンで挟まれた入り口があるので、行き先によってどこから入るか確認してください。

この日は平日の昼だったのでガラガラですが、週末や夜などは混んでいるのではないかと思います。

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まとめ

前回、アイコンサイアムの食事処を紹介しました。

www.nobubkk.site

本当はこの日いろいろ遊び倒したかったんですが、とにかく暑い日でして博物館だけで体力を消耗してしまいました・・・

その後は、噴水のそばでのんびり時間をつぶして帰ることに。

車で来ていたので、フリーボートにも乗れず。

いや、乗って往復だけして来ればよかったんですけどね。

まあ、ボートに乗るのは次回へのお楽しみにしたいと思います。

 

チャオプラヤー川沿いについては、夜に来るときっと綺麗で良かったんだと思います。

気温も下がっているので、歩くのも快適でしょう。

クリスマスや年越しはきっと盛り上がるんだろうなーと感じました。

アイコンサイアムにまだ行っていない人は、ぜひ夜に行ってみてください。

 

今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

 

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