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にっくき(?)「ロイクラトン2018」!ブログ毎日更新(4か月)を絶たれてしまった

こんにちは、ノブです。

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昨日はロイクラトンでした。

タイ在住ブロガーの多くは、昨日・今日のブログネタは「ロイクラトン」なのではないでしょうかね。

私は、ロイクラトンに行ったら、毎日ブログ更新を絶たれてしまいました・・・

 

 

 

イクラトンとは

日本で言えば灯篭流しのお祭りです。

川にクラトンと呼ばれる灯篭を流します。

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タイのロイクラトン祭りは水の祭典とも呼ばれています。「イクラトン」とは、灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)というタイの人々の間で古くから続いていた風習です。河川の水位がもっとも高く、旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜に人々が川岸に集まり、川の女神“プラ・メー・コンカー”へ感謝の気持ちを捧げます。地方により形式が異なりますが、バナナの幹や葉などで模った灯籠の上にロウソクと線香を立て、川に流したのが始まりです。

イクラトン祭りはまた神への信仰やその土地の風習、人と川の深い関わりを表しています。また、ロイクラトン祭りでは、花火を打ち上げるところも多く、家族やカップル、友人と一緒に楽しめるお祭りです。

ロイクラトン祭り | 【公式】タイ国政府観光庁

 

 

チェンマイなどではコムローイをあげます。

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幻想的できれいなので、ロイクラトンはチェンマイに行く人も多いです。

  

イクラトンは、ちょっとだけ若者よりのイベントのようで、カップルのためのイベントという側面もあるようです。

ただ、家族ではダメとか1人ではダメとかそういうことはないので、あまり気にする必要はないと思います。

でもよく考えると、中年くらいまでの人はいてもお年寄りの姿はほとんど見なかったような気がする。

 

ブログを更新できず・・・

さて、表題にも掲げましたが、毎日ブログ更新して4か月ほどだったのですが、昨日は更新できませんでした。

なぜなら、ロイクラトンの人の多さであまりにも疲れすぎて、まさかの・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

寝落ち

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してしまいました(笑)

 

家に帰ってきてちょっとベッドにごろんとしただけのつもりだったんですけどね。

気付いたら朝・・・

 

まあ、別に私のブログなど毎日更新していようがいまいが、読者の方々には関係ないのですが、自分の中でちょっと・・・ね。

毎日更新もわりと無理なくできていたんですが、それでも何度かは「今日は書く時間ないかなー。いやでもなんとか頑張ろう!」とやれてたのは、毎日更新を続けるっていう自分ルールだったわけで。

そのルールを守れなかったことは、自分としてはとっても残念でした。

 

気を取り直してロイクラトンの様子紹介

クラトン購入

私は仕事もあったので、バンコクの手近なスポットに行きました。

以前にも「メー・ナーク」というピー(お化け)が祀られているというお寺を紹介しましたが、そこに行ってきました。

www.nobubkk.site

 

しかし、場所が近いのはいいのですが、寝落ちをしてしまうくらいに、人人人。 

周りの渋滞もひどかったです。

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タンブン(お布施)された20バーツ~100バーツくらいのお札をこうして飾っています。

タイではよく見る光景です。

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イクラトンでは、クラトン(灯篭)を近くで買ってそれを流します。

なので、通りにはこうした急造のクラトン屋がいっぱい並んでいます。

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私は今回お寺の近くだとクラトンが高いかなーと思って少し離れた場所で買いました。

駅から15分ほど歩くのですが、駅そばでは35Bくらいで売ってましたね。

私が買ったところは50Bでした。

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お寺近くにもクラトン屋がたくさん並んでいます。

色とりどりのクラトン屋をご覧ください。

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最近は、川に流して魚が食べれるようにクラトンをパンで作っているのが多くなっています。

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これは、うすいパリパリのお菓子みたいなのでできていました。

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一番迫力のあるクラトンを売っていた店

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で、ちょっと残念だったのは、お寺の近くでもクラトンが40Bで売ってました。

わざわざ遠くで50Bの買って歩いてきたのに、近くで買った方が安いだなんて・・・

 

ちなみに、このお寺の隣には学校があります。

そのため、ここでは子どもたちが手作りのクラトンを売っている姿が多かったです。

たくさん売って小遣いを稼ごうという作戦ですね。

 

しかし、そこは純真な子どもたち、大人しかいなければ100B、200Bとなるところでしょうが、良心価格の40Bというところにほっこりきます。(上等なのは高いです)

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学校の前でクラトンを売っている子どもたち。

お小遣いは稼げたかな?

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ちなみに、日本はだいぶ寒くなってきたようですが、私はこの日夜にも関わらず汗だくでした。

滝のように汗を流しながらの参加でした。

あまり汗をかかないタイ人ですら、多くの人が汗をかいていましたので、今回のロイクラトンはだいぶ暑かったように感じます。 

 

灯篭流し

クラトンを買って、人の波をかき分けながら30分ほどかけてやっと川辺についたら、ここからが本番です。

クラトンに火を灯し川に流します。

が、私のクラトン、ろうそくと真ん中の紙の飾りが近すぎたせいで火が燃え移ってしまい、真ん中の棒が焦げてしまいました。

失敗!

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灯篭流しの様子。

願いをのせてクラトンが流れていきます。

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私、あまりの暑さと疲れのため、願い事するの忘れてました(笑)

 

しかし、興覚めなのが、流したクラトンをそのまま回収する若者たち。

クラトンには、5Bとか10Bの小額なお金を入れたり、自分の髪の毛やつめを入れたりします。

そして流したクラトンに願い事をのせるわけですね。

で、その小額なお金目当てに川で流れてくるクラトンを待ち伏せしている輩がいるわけです。

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ボートで乗り付けてお金が入っているかチェックしていますね。

まったく人の目は気にしていません。

日本人的にはかなり興ざめなんですが、陸にいるタイ人もあまり気にしている様子もありません。

懐の深い人たちだなーと感じます。

ちなみに、隣にいたファラン(白人)も、このボートの若者の姿をビデオに撮っていました。

ボートの若者たちはファランにも紹介されていることでしょう(笑)

 

チェンマイのロイクラトン

バンコクでは灯篭流しをしますが、チェンマイなどではコムローイをあげる地域もあります。

コムローイは、ディズニーの「塔の上のラプンツェル」で有名になったそうですね。

私はよく知りませんが、コムローイのシーンだけは見たことがあります。

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綺麗ですねー。

観光で見に行くのなら、チェンマイのロイクラトンがおススメです。

 

ただ、今年は事故もあったとか。

かなり危険な事故です。

負傷者も多数出た模様。(ミャンマーの映像だそうです)

www.facebook.com

 

そもそもバンコクでは火のついたコムローイが落ちてくると危ないということで禁止になっています。

 

まとめ

バンコクにはいくつかロイクラトンで人の集まるスポットがあるが、ワット・メー・ナークも人気スポットなので、混雑がすごかったです。

結局、有名なところに行くと混雑がすごいのは仕方がないのだろうと思います。

 

チェンマイのコムローイを見に行きたいところですが、残念ながら一度も行ったことはありません。

イクラトンって祝日にならないんですよね。

なので、見に行くには仕事の休みを取らないといけない。

そこまでして見に行くことはないだろうなーと思います。

 

次のイベントはクリスマス。

敬虔な仏教国であるタイでもクリスマスは人気のイベントです(笑)

暖かい国でのクリスマスの様子をまたレポートしたいと思います。

 

今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

 

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