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発電しながら空を飛ぶ、ハイブリッド飛行機を米企業が開発中!飛行機の燃費って知ってますか?

こんにちは、ノブです。

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昨日、空飛ぶバイクについて書きましたが、ちょっと前にはハイブリッド飛行機のニュースが出ていたことを思い出しました。

今日はそちらを紹介してみようと思います。 

 

 

 

自動車の燃料

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ここ最近では、プリウスのようなハイブリッドカーも 多く見かけるようになってきていますね。

私は日本の状況は知らないのですが、バンコクではよくプリウスを見かけます。

 

ハイブリッドカーというのは、電気とガソリンを状況によって使い分ける車のことです。

これによってガソリンの消費を抑え、環境に優しい車になるわけですね。

 

そういえば水素で動く水素自動車については、日本では進んでいるんでしょうか?

以前水素ステーションをたくさん作るぞーみたいな流れがありましたが、最近はトンと話を聞きません。

まあ、日本に住んでないから知らないだけかもしれませんが。

 

タイでは天然ガス(や液化石油ガス)で動く車がたくさんあります。

なので、ガソリンスタンド以外に、天然ガスのスタンドもあるんですよ。

天然ガスのスタンドにはタクシーがならんでいることが多いです。

給ガスするのに時間がかかるんで、どうしても天然ガスのスタンドは並ぶことが多くなるのだそうです。

 

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そして、普通のガソリン車も、天然ガス車に改造が可能だそうです。

詳しくは知りませんが、数万バーツで改造することができるらしいですよ。

燃料代も半分くらいになると聞いたことがあります。

 

ちなみに、ここ1週間くらいで小型の電気自動車バンコクを走っています。

私、この1週間で3回も目撃しました。

何の会社なのかはわかりませんが、トンローで風船とかでデコレーションされた一角にカメラマンが集まってるなーと思っていたら、拍手とともに数台の電気自動車が走り始めました。

なにかのセレモニーだったのだと思います。

で、その後この車がいろんなところを走っているようです。

地元の企業が電気自動車の開発をしているという話も聞きますし、これからは電気自動車がお目見えしてくるかもしれません。

 

飛行機の燃費

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飛行機も当然ですが燃料を消費します。

飛行機は、航空機用の燃料を使って飛んでいますが、その量がすごいんです。

ボーイング777の燃料タンクの大きさはなんと、18万リットル!

 

私の乗っている中型バイクは、8L。

車だと40~50Lくらいでしょうか。

大型バスで300~400Lなのだそうです。

 

まあ当たり前ですがケタが違いますね。

で、乗り物の体が大きくなれば普通は燃費が悪くなるもの。

飛行機は空を飛んでいるわけですが、車と比べて燃費はどうなんでしょうか?

 

調べてみました。

 

世界初の超大型旅客機B747-300は、最大搭載燃料204,360L、最大航続距離11,720km

→ 0.057km/L

 

一つ前のB777-300ERは、最大搭載燃料181,278L、最大航続距離13,600km

→  0.075km/L

最新のB787-9は、最大搭載燃料が約127,000L、最大航続距離15,750km

→  0.12km/L

航空機の燃費と自動車の燃費 | 夢を飛ばす人々~航空研究者が綴るコラム~ | JAXA航空技術部門

 

こ、これは・・・(絶句)

車やバイクに乗っている人なら分かると思いますが、信じられないくらい燃費の悪い乗り物ですね。

 

最新の飛行機でも、1Lで120mしか進まないんですね。(私のバイクは38/Lくらい)

本当にケタが違います。

もちろん、LCCが使っているような小型の飛行機になればもう少し改善しているとは思いますが、それにしても!ですね。

 

これを見るともっと燃費が良ければ、飛行機代はまだまだ下がる可能性があるなというロマンを感じますね。

 

さて、そこでハイブリッド飛行機の出番です!

 

ハイブリッド飛行機

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ハイブリッド飛行機は基本的には車のハイブリッドカーと同じシステムのようです。

 

大きな動力が必要な離陸時や、向かい風のなかを飛ぶ場合などには発電機を回し、安定した巡航時には、バッテリーが主な動力をつくり出します。

そして着陸態勢に入ったあとは、電気による静かな着陸が行われます。

 

ハイブリッドシステムを搭載した場合、今までの飛行機に比べて燃料を半分しか必要としないのだそうです。

まあ、それでも単純計算では1Lで300m進むかどうかですが・・・

 

ぞくぞくと多くの会社がこの分野に参入しているところみたいですので、意外と早くハイブリッド飛行機も実用化され私たちが乗ることができるようになるかもしれませんね。 

wired.jp

まとめ

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昨日は、空飛ぶバイクという夢のある話でした。

www.nobubkk.site

今回もハイブリッドで燃料費が安くなって、飛行機代が下がるかも・・・という現実的な夢を見てみたんですが、あまり安くはならなさそうですね。

ざんねん。

 

日本でも天然ガス車をという声があります。

特にこれからは日本近海でメタンハイドレートからメタンガスを生産できるようになるかもしれません。

そうなれば、ますますその声は大きくなるでしょうね。

 

 

今の石油の値段の半分は、中東から運んでくる輸送費なのだそうです。

メタンガスの生産が国内できるようになれば、今の石油社会からガス社会へと日本は変わっていくかもしれませんね。

  

 

それでは今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

 

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