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徴用工判決問題 原告は「徴用工」ではなかった!韓国最高裁判所長官は「高裁の経験なし」、「最高裁の経験なし」!

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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おととい11月2日にYoutubeを見ていたら、たまたま櫻井よしこさんの「言論TV」という番組のライブ放送をやっていた。

"緊急特番「原告は徴用工ではない!」"という番組だ。

タイトルからして驚きだが、「徴用工判決」と言われていながら、実は原告は徴用工ではなかったそうだ。

さらに、韓国の最高裁判所長官驚くべき経歴東大教授たちの暗躍などすさまじい情報の宝庫だった。

 

 

 

徴用工判決の原告はぜんぜん徴用工ではなかった!

儂も先日徴用工判決について記事を書いた。

www.nobubkk.site

儂は、韓国の裁判は魔女裁判のようだと感じたわけだが、かなりその印象は当たっていたようで、言論TVで詳細にこの魔女裁判を解説してくれていた。(講師は麗澤大学客員教授西岡力先生)

 

まず徴用工とは何なのかを本当にざっくりと解説すると、1944年9月以降に日本に働きに来た人々を「徴用工」と呼ぶ。

1944年9月以前に日本に働きに来た人々は徴用工ではない。

この「1944年9月」はポイントなので覚えておいてほしい。

 

1939年から日本企業は韓国において、集団で求人の募集をかけていた。

企業の求人に対して応募は2倍くらいになることもあったようでかなりの人気があったようだ。

人気の背景には、日本では戦争で多くの若者が亡くなってしまい、労働力不足のため賃金が高騰していたという理由がある。

 

その企業の求人で動員された労働者の数は15万人。

「企業の求人」に応募してきている人たちなので、これは普通の労働者である。

ただ、日本に働きに来るためには渡航許可がいるので、それを企業側が集団で求人を出すことで官が便宜を図っていたようだ。

 

さてこのころ、日本での仕事は好待遇であったため、韓国内の求人で働きに来た人以外に、個別渡航者や不正渡航での労働者やその家族など、総数が44万人にものぼる人々が日本で働いていた。

 

そして、"不正"渡航はもちろん違法であるので、日本側は取り締まりを厳しくして、韓国に強制送還していたそうだ。

その数なんと1万6千人!

 

韓国人の主張では、「我々は日本人に強制労働させられていたニダ!」とある。

しかし、この数字を見ると、みんな日本で働きたくてしょうがなかったのではないだろうか。

強制労働どころか、「お前ら帰れ!」と強制送還させられているのだから。

 

 

官あっせん(徴用)開始は1944年9月

そんなわけで、朝鮮人労働者で溢れかえっていることが問題となり1944年9月に官あっせん(徴用)が始まる。

 

ここから日本に働きに来た人々を徴用工と呼ぶ。

官があっせんして既定の人数を集める、それが徴用である。

見方を変えていえば、日本で働きたいなら官にあっせんしてもらわなければならないということだ。

 

それまでは、企業の募集によって来たり、仕事を求めて自ら渡航してきた人々なので自由労働者であった。

 

※徴用工の正体については早く結論が欲しい方は次の章は飛ばしていただきたい。

 

日本での労働環境はどうだったのか

この徴用というのは、企業が何人労働者が欲しいと官にお願いして、官が韓国内でまとめて労働者を徴用するシステムだったようだ。

「この村からは10人徴用する」といった流れで人を集めたのだが、もし日本に行きたくないのならば拒否することもできた。

つまり、労働者の自由意思で決めることができていたのだ。

 

カンタンな例を出して言えば、

官:A村には日本で働く権利を10人割り当てるぞ

 

村長:日本で働きたいやつ10人までOKだぞ。だれか行きたい奴いるかー?

村民1:おし、いっちょ日本に行って金稼いでくるかな!

村民2:俺も!

村民3:俺も行きたい!

・・・

村長:待て待て、そんなにたくさん希望しても10人までしか行けないぞ。誰か辞退するやつはいないかー?

村民たち:しーん (日本に行けば給料たくさんもらえるし待遇もいいと聞くから絶対行きたい!)

村長:辞退者がいないなら、今回はくじ引きで決めるぞー。

 

というようなやり取りがあったのではないかと、勝手に推測する。

 

検証1

ここで思い出してほしい。

先に書いた通り、徴用が始まる前は募集に対して2倍もの応募が集まるほど日本で働くことは人気だったこと。

次に、不正に渡航してまで働きに来ていた人たちがいたという点。

最後に、そういった人々が韓国に帰国して日本での話をしていただろうという点だ。

 

もしも、韓国人たちが主張するように、奴隷労働が行われていたのならば、それは韓国内でうわさが広まっていたはずだ。

 

しかし、日本での仕事は不正渡航者を出すほどに人気が高かった。

あまりにも多くの人が働きに来ることに頭を痛めて、官あっせん(徴用)という方式に変更されたという経緯がある。

どう見ても、日本で仕事をすることは人気があったとしか思えない。

 

ただ徴用に関して、韓国のすべての村を調べれば希望者が定員に満たない村もあったかもしれない。

その場合は、「徴用」なのだから強制されて日本に渡った人がいたかもしれない可能性は捨てきれない。

そうであればそれは大変お気の毒ではある。

しかし、それは強制的に日本に連れていかれたかもしれないが、仕事自体が奴隷のような扱いを受けていたかどうかという点とは無関係である。

 

検証2

次に、徴用された韓国人は全部で52万人いたそうだ。

しかし、そのうち20万人の韓国人は逃げてしまったそうだ。

 

通説では、タコ部屋のような部屋に住まわされ、労働では奴隷のように酷使されたということだ。

だが、彼らは本当に嫌なら帰国するすることができる状態にあった。

 

しかし実際は帰国せず日本にとどまり、他の職場に移っていたのだ。

というのも、徴用では働く場所については本人の希望は受け入れられなかった。

そのため仕事が嫌になり他の職場に移ってしまうということが往々にしてあったようだ。

 

さてここでもポイントとなることがある。

それは徴用されて職場に配属されてそれが嫌になって逃げても、彼らには罰はなかったのだ。

強制労働、奴隷労働というのなら、職場から逃げ出せば、何らかの罰があってもおかしくはないのではなかろうか?

しかしそのようなことはなかったのだ。

だから20万人もの人々が転職をすることができた。

これは完全な自由労働ではないだろうか。

 

日本国内での仕事の環境はかなり良かったであろうと推測することができる。

 

衝撃の事実!原告の4人の正体

前置きが長くなってしまったが、1944年9月以降に日本に働きに来た人々を徴用工と呼ぶということを念頭に入れておいてほしい。

 

今回の新日鉄を訴えた原告は4人。

さてその原告のうち2人は1943年、1人は1941年、1人は1943年に渡日または応募している。

 

もう一度言うが、徴用された労働者というのは、1944年9月以降に動員されたものを指す。

それ以前に働きに来た人は、ただの自由労働者である。

今回の原告4人、誰一人として徴用工と呼べる人はいない のだ。

 

衝撃の事実ではなかろうか。

そのため、日本政府も今回の判決を「徴用工判決」とは呼ばず朝鮮半島出身労働者判決」と呼んでいる。

 

ちなみに、これが原告4人の詳細だ。

  1. 原告1と2は、1943年9月にピョンヤンで日本製鉄が出した工員募集広告を見て応募し、募集担当者による面接試験に合格し、担当者の引率で渡日。1944年2月、現地徴用されたと陳述。
  2. 原告3は、1941年太田市長の推薦で「報国隊」に入隊し、日本製鉄募集担当者の引率で渡日。
  3. 原告4は、1943年1月郡山府の指示を受けて募集され日本製鉄募集担当者の引率で渡日。

ただの就職じゃん

この人たち普通に就職しに来てるんではないか、これは?

ぜんぜん徴用工でもなんでもないのに、誰が徴用工と言い始めたのか?

  

日韓請求権協定 個人補償について文書で残されている!

次の話も衝撃的だった。

日韓国交正常化にあたり日韓請求権協定が定められたわけだが、その日韓請求権協定では日本と韓国で議事録を作っていたそうだ。

これは日本側の議事録6万ページを公表しているそうだ。(韓国側も3万ページ以上公表)

調べてみようかと思ったが、6万ページと聞いてやめてしまったことはお許しいただきたい。

 

さて、その議事録には徴用された人の未収金、補償についても日韓請求権協定に含まれると書いてあるそうだ。

 

日本としては、朝鮮の労働者に対して未払い賃金があったなら支払いたい。

また、怪我したり病気したりした人がいるならその支払いをしたいと、日本側から申し出たのだが、それは韓国側に断られているのである。

 

お分かりだろうか?

日本は個人賠償をしますと主張したのだが、それを韓国側が拒否しているのだ。

日本が「個人にお金を払うよ!」と言ったら、韓国は「いらない!」と言った記録が残っている。

そんな議事録まであるにもかかわらず、韓国の最高裁判所は個人賠償1000万円を命じたのだ!

 

儂の気持ちはポ〇ナレフに代弁してもらおう

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「な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった」

  

ちなみに、個人賠償を拒否した理由については多くの人はご存知だと思う。

パクチョンヒ大統領が、個人の賠償を国民全員が豊かになるようにと、ダムや製鉄所などの大規模な事業やインフレに投資をしたからだ。

そのおかげで「漢江の奇跡」と呼ばれるほどの発展をみせ、世界の中でも最貧国であった国が現在は世界10位の先進国となった。

これ自体は国としては大変見事。

パクチョンヒ大統領は優秀な指導者だったと思う。 

 

韓国の訴訟における黒幕は、日本最高の頭脳が集まる東京大学!?

さて、さきほどポルナ〇フに儂の気持ちは代弁してもらったが、韓国側もふつうに考えてこのような裁判を起こしても勝つことは難しい。

というか、韓国側の主張する根拠のほとんどがおかしいのだから、裁判で勝つのは無理と言わざるを得ないだろう。

 

しかし彼らは、憎たらしいことだが、みごとに勝訴を勝ち取ってしまった。

実はその背景には多くの日本人がいたというのだ。

 

これも衝撃である。

実は、韓国で裁判を起こす前に彼らは日本国内でも裁判を起こしている。

 

これは日本の左翼系弁護士たちが韓国で徴用工を探してきて、裁判費用はこちらで持つからと言って日本で裁判をさせたのだというのだ。

 

しかし、彼らは日本ではすべて敗訴した。

そのときに日本の活動家たちが徴用工たちを励まして韓国でもう一度やりましょうとなったのだそうだ。

もちろん韓国でも、1審、2審と敗訴したのだが、ここで文在寅大統領のウルトラC(古い?)で、最高裁で差し戻し審、そして勝訴を勝ち取っている。

 

文在寅大統領のウルトラC

韓国の最高裁判所長官は、金命洙(キム・ミョンス)という人だそうだ。

この人は、2017年に韓国の最高裁判所長官に任命された。

 

これも衝撃的な話だ。(何度目?)

まあ、これだけ見てもなんてことはないのだが、実はこの人物は文在寅大統領の肝いりで最高裁判所長官になったのだ。

 

最高裁判所長官になる前の彼のポジションは、地方裁判所の所長

高裁の経験も最高裁の経験もないのだそうだ。

そんな地裁の経験しかない人が最高裁判所の長官になぜなれるのだろうか?

 

実は、彼は親北反米思想を持っている判事たちで作る左翼グループの会長だったのだそうだ。

そんな彼を文在寅大統領が抜擢。

 

その後、8月に最高裁の判事が3人代わり、その3人はガチガチの左翼を任命。

そのうち一人は弁護士で、北朝鮮スパイの弁護ばかりをやっていた人なのだそうだ。

 

そうやって金命洙(キム・ミョンス)が任命した人が過半数になったところで、満を持して8月から新日鉄の裁判が始まったということなのだ。

 

なんとも恐ろしい話ではないだろうか。

 

 

その後も興味深い話が続いたが、長くなったので割愛したいと思う。

 

最後に、ネット時代になって情報がタダでもらえると思っている一般人に対する警鐘という話があった。

今回のような上質な情報を手に入れるためにはお金が必要だと言われて、なるほどと非常に納得した。

この緊急特番はお金を払う価値のある情報の宝庫だったからだ。

 

番組途中で櫻井よしこさんが言論TVの会員になってねと営業をかけるシーンがあった。

「サポートしないと大変なことになる。お願いね。」

といたずらっぽく笑うのだが、70歳を超えているとはとうてい思えない色っぽさ(笑)

儂がまだ小さいころ?からテレビで彼女を見ているような気がするが、印象がいまだに変わらないのはどういうことだろうか。

 

あの「お願いね」の一言で儂はひと月972円を払うことを決めてしまったのかもしれない。

 

まとめ

魔女裁判とは、無実の人間を間違った根拠で罪に問い処刑してしまうことであるが、今回の裁判はまさしくこの通りの判決である。

 

日韓請求権協定で放棄された個人賠償を、無実の一般企業に求め、一人当たり1千万円というお金を支払わせる。

 

これが世界第10位の先進国韓国で行われた最高裁判決だというのだから笑えない。

 

今回の記事は、櫻井よしこさんの言論TVを見て書いた。

興味があれば言論TVをぜひ見てほしい。

非常に内容の濃い番組だった。

初月は無料お試し期間ということで、タダで見ることができるので敷居は低いのではないだろうか。

正会員は、月会員で972円/月、年会員で10,800円/年、櫻会員は100,000円/年(1口)ということだそうだ。

www.genron.tv

 

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

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