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noblogもついに100記事達成!達成して気付いたことを3つにまとめてみた

こんにちは、ノブです。

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はてなブログの紹介記事や、ブロガーのツイッターでよく見る「100記事達成!」。

私も100記事達成したら書いてみようかなーと思ってました。

で、今回はその「100記事達成!」なんですが、実はいつの間にか100記事は達成していて正確に言うと102記事目になってしまいました(笑)

まあ、細かいことはこだわらずタイらしく「マイペンライ(気にしない)」の気持ちで行きましょう。

 

 

 

ブログとのなれそめ

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そもそも私がブログを書き始めようと思ったきっかけは、ひょんなことから子ども向けプログラミングの「Scratch」をやってみたことからでした。

別にScratchで作品を作って投稿したりするほどのめりこんでいたわけではありませんが、「なるほどねーこれなら子ども向けのプログラミング教育に使えるなー」という感想を持つ程度でした。

 

そこからまあいろいろあってプログラミングって難しそうだけどどうなんだろうなーなんて思ってたら、ツイッターでやけに自信満々の(笑あくまでも最初の印象です)バンコク在住プログラマーらしき若者のつぶやきを見つけたんです。

有名な方だと思いますが、「manablog」というブログを運営しているマナブさんという方でした。(noblogというタイトルはこのmanablogをパクりました)

稼いでいる結果を写真で公表したり、バンコクで月5万円で生活してるとか話題づくりも上手な方です。

今日のツイッターでたまたま「100記事書いたら、バンコクで無料相談受け付けます」に動く人が少ない、とツイートしている(笑)

連絡してみようかな。

 

で、まあバンコクつながりでちょっと興味をもってマナブさんのツイッターやらブログやらを読ませてもらったんですけどね。

・・・衝撃でした。

 

いままでブログというものに、ほとんど接点がなかったので初めて見聞きする世界に衝撃を受けました。

ブログを書いてお金を稼げるという知識はなんとなくありましたが、それが1か月で何百万、なかには1千万を超える人もいるなんて。

 

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もうひとつ、プログラミングの知識があればフリーのような形で日本に住んでいなくても仕事ができるということ。

これも知識としては知っていましたが、実際にそうしている人の話を初めて聞いて何ともうらやましいなー(笑)と思ったことを覚えています。

 

マナブさんは、プログラマーとしての実績、そしてブログでの実績があり、それがツイッターなどでも自信としてあふれ出ているのだろうなと理解できました。

まああれだけ実績があって、自分に自信がつかない人はいないでしょうが。

 

私は文章を書くのは下手の横好きで、書いてるうちに上手になる!という言葉も気になりましたね。

何しろ、今までは文章を書きたいと思っても練習をする場所がなかったのですから。

文章書いて上手になりたいと思っている人にとってブログはうってつけの練習場所です。

 

そんなきっかけからブログを書き始め、途中からはプログラミングの勉強も一念発起してはじめて今に至ります。(といってもまだ3か月ほどですが)

 

気付いたことその1 仕事しながら毎日更新は神業

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私はブログを毎日更新しています。

だいたい1記事作成にかける時間は2~3時間です。

ついでに虎ノ門ニュース(2時間)もだいたい毎日見ています。

ここで思うのは、日本で仕事していたときには自分だけの時間を2~3時間作ることはほぼ不可能だったなということです。

 

個人の環境によると思いますが、仕事を一生懸命している人にとって毎日2~3時間をブログに充てることは難しいでしょう。

私は幸いある程度時間に余裕のある仕事をしているので、その時間を作ることが可能ですが、今の仕事でなければ正直言って毎日ブログを更新することは不可能だったなと思います。

 

なので仕事をしながら毎日ブログを更新し、さらには1日に何度もツイッターを更新しているような人はそれだけで尊敬しますね。

スゴイです。

 

なので収益化を至上命題とする人は別ですが、毎日更新というのは根気もいるし、自分の時間も取れなくなるので、個人的にはお勧めしないです。

 

気付いたことその2 記事は寝かせるといい味を出してくる

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旬な素材を使ったネタはその場で書くべきでしょうが、そうでない場合は下書きを書いて1日、2日置いてから見返してみると修正すべき文章がたくさん出てきます。

文章の修正だけでなく、追加した方がいいエピソードだったり、文構成自体を変更したり、写真を差し替えたりとか。

そうやって作った記事は自分で見返しても、ああうまくまとまったなー、良い記事になったなーと思います。

 

それに対して、その場でさっと作ってアップした記事はやはりいろいろ詰めが甘くて、読み返すたびに書き直しをしていますね。

 

せっかく書くならたまたま目にしてくださった人に有益なブログにしたいなーと思います。

なので、最近ではなるべく下書きを夜に書き終えて、朝とか昼とか時間のあるときに仕上げ&修正をするように心がけています。

自分の中で力を入れたい記事の場合は、数日しっかりと推敲します。

まあ、あんまりPV数に変化はないのですが(笑)

完全に自己満足です。

 

ただ、そうすると記事のストックも作りやすいなーという実感もありますね。

私は毎日更新でやっていきたいので、いろいろ書きたいときにストックしておくと更新に困らないばかりか、なおよい文章で公開できるのが良いところです。

 

気付いたことその3 タイに住んでいながらタイのことをあまり知らない

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ブログのコンセプトとしてもともとはタイと日本の架け橋的なブログを作っていきたかったです。

 

が、けっこう長く住んでいるのに、あんまりタイを知らないことに気付きました・・・

 

書こうと思っても、表面的なことしか知らず、事実関係で裏を取るようなこともできず、タイについての記事はほとんど書いていません。

これは大いに反省すべき点ですね。

 

とはいえ、タイを知るためには外に出ないといけません。

タイではバイクで移動しているので遠くには行けるのですが、その道すがらは全部すっ飛ばしで行きます。

これが少しもったいないなーと思っています。

これが歩いていたりすると、日本とタイの小さな違いなどが日常的に見つかるのになーなんて考えてしまいます。

 

まとめ

正直言って、100記事と言ってもそのうちの27記事は私のプログラミング勉強のアウトプット用日記です。

なので、個人的にはちょっと盛った数字だなーと恥ずかしいところもありますが、その辺はやはりマイペンライの精神でいきたいと思います。 

 

そういえば、グーグルアドセンスは30記事くらいで申請すると良いとあったので、そのくらいで申請したら一発で通りました。

私はブログ記事を2000~3000字を目安にしていますが、それはたぶん普通の人と逆なんですが、冗長になりがちな私の記事を2000~3000字くらいの"コンパクト"な記事にまとめようとしています。

2000字書くのが大変だという方もいらっしゃるみたいですが、私は2000字以下に収めるのが大変です(笑)

今日も3307文字になってしまいました・・・

なので、わりと文字数の多い記事が多いのでそれがアドセンス突破に良かったのかなと個人的には思っています。

 

それでは今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

 

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