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ゼロから始めるJava学習 in バンコク その25 Java入門編6に突入!メソッドについて

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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儂はいま「paizaラーニング」を利用してJavaの勉強に取り組んでいる。

paizaラーニングJava入門編全10講座中、入門編6まで進めている。

 

 

 

#01:メソッドについて学習しよう

Java入門編6: メソッドを理解しよう「メソッドについて学習しよう」 | プログラミング学習なら【paizaラーニング】

入門編6ではメソッドについて学習する。 

メソッドとは、コードを分割して共通で利用するための機能、ということだ。

大規模プログラムの開発で必要となるとの説明だった。

 

このチャプターでは、メソッドの働きと利点について理解する。

public class Main{

public static void main(String[ ] args){

int num= (int)(Math.random()*10+1);

System.out.println("スライムが"+num+"匹現れた");

}

}

赤の部分がメソッドと呼ばれるところだ。

こうして今までにもたくさん使ってきている。

 

そしてもう一点

public class Main{

public static void main(String[ ] args){

int num= (int)(Math.random()*10+1);

System.out.println("スライムが"+num+"匹現れた");

}

}

この赤字の部分を引数(ひきすう)と呼ぶ。

 

また、

public class Main{

public static void main(String[ ] args){

int num= (int)(Math.random()*10+1);

System.out.println("スライムが"+num+"匹現れた");

}

}

メソッドの中で処理した結果は、戻り値として返されて変数などに代入できる。

上のランダムメソッドでは、生成されたランダムな値が戻り値となり、num変数に代入される。

 

メソッドの働き

  • コードを分割して整理できる
  • コードに名前を付けられる
  • コードを何度でも呼び出せる
  • コードを組み合わせ出来る。

 

メソッドを使うことによって、コードの見通しが良くなりかつコードを何度も呼び出せるので開発効率も上がっていく。

なるほど、これは便利。

メソッド、とりあえず存在価値は分かった。

 

#02:メソッドを作ろう

Java入門編6: メソッドを理解しよう「メソッドを作ろう」 | プログラミング学習なら【paizaラーニング】

メソッドというのは自分で勝手に定義できるらしい。

自分で定義したメソッドはいつでも呼び出しをできるそうだ。

長いメソッドは一度定義してしまえば、省略できるので長くなればずいぶん楽ができそうだ。

 

メソッドを定義するには、

public static void sayHello(){

System.out.println("hello paiza");

}

これで、定義が終了。

 

これを呼び出すときは、

sayHello();

とつぶやけばよい。

 

出力エリアには、

hello paiza

と出力された。

 

新しいメソッドはクラスmainの中で書くと説明があったが、クラスmainの中ではあってもmainメソッドの外に書く必要があるようだ。

mainメソッドの中に書くとエラーになってしまった。

 

また、メソッドの定義をmainメソッドの外に書いても、それを呼び出すプログラムはmainメソッドの中に書く必要があるようだ。

 

ちなみにどうでもいい話だが、

public static voidってどういう意味だろう?と思ってグーグル翻訳にかけてみると、

「public static void main string args」と予測変換が出てきた。

初学者の多くは気になって翻訳にかけているのではなかろうか。

そしてpublic static voidもpublic static void main string argsも翻訳結果に日本語の意味はなし。

翻訳のエリアに原文と同じ英語が表示されてしまった。

つまり英語としてはそのような言葉はないのだろう。

 

#03:引数と戻り値を追加しよう

Java入門編6: メソッドを理解しよう「引数と戻り値を追加しよう」 | プログラミング学習なら【paizaラーニング】

 

たし算

public static void main(String[ ] args){

sum();

}

public static void sum(){

System.out.println(10+20);

}

これで、

30

と出力された。

 

次に、メソッドにxを入れる

public static void main(String[ ] args){

sum(30);

}

public static void sum(int x){

System.out.println(x+20);

}

これで

50

と表示された。

sum(30)の( )の中の数がxの値になる。

 

さらにyも追加する

public static void main(String[ ] args){

sum(30, 20);

}

public static void sum(int x, int y){

System.out.println(x+y);

}

これで、

50

と表示された。

こちらもsum(20,30)の( )の中身がそれぞれx,yとなっている。

 

さてここまではよいのだが、これだけではあまり実用的ではない。

そこで計算式をメソッドで決めたらいろいろな数字で計算をさせたい。

計算結果を返してくれるようにメソッド定義に戻り値を追加する。

この場合、コードが大きく変わる。

public static void main(String[ ] args){

int num1= sum(30, 20);

System.out.println(num1);

int num2= sum(5, 4);

System.out.println(num2);

}

public static int sum(int x, int y){

return x+y;

}

これで

50

9

と出力された。

 

voidというのは戻り値を戻さないときの指定、メソッドで戻り値を返すときには戻り値のデータ型に揃える必要がある。

今回は数値データを返すので、voidintに変更した。

 

まとめ

メソッドはとても便利なことが分かった。

今までつかってきたものもメソッドだったことも分かった。

これをしっかりと理解して進めていきたい。

 

※有料講座の内容は少し問題等を改変しています。

これからプログラミングの勉強を始めようと思っている方、ぜひ一緒にやっていきましょう。

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

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