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中国の成都市が「人工の月」を打ち上げる?・・・中国人が変態か?!

こんにちは、ノブです。

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成都と言えば、三国志ファンにとっては蜀の首都「聖地」としてあがめられる都市ですね。

現在だとパンダで有名な都市と言えるかもしれません。

その成都市で「人工の月」を打ち上げる計画があるそうです。

その発想に驚愕です。

 

 

 

人工の月打ち上げ計画

人工の月と言われれば、これに触れないわけにもいきません。

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当時リアルタイムでドラゴンボールを見ていた者としては、人造の月で大猿に変態したベジータの強さには、絶望しかなかったものです。

普段の強さの10倍、しかも悟空の大猿と違って理性もあるというチートキャラ。

そのチートキャラを作りあげる元となるのが、人造の月でした。

 

そんな大昔の記憶を呼び起こすこんな記事を見つけました。

短い記事なので、全文引用します。

中国四川省成都市が2020年までに人工の月を打ち上げると発表したと、中国メディアのPeople’s Daily Onlineが報じています。

この人工の月は「本物の月」の8倍もの明るさとなり街灯の代わりとして役立ち、さらには市のコストを減らすことも期待されています。なお、人工の月の光が照らす範囲は直径80kmほどになるそうです。

ただし現時点では、市が公式に人工の月の建造業者に出資するのか、あるいはその大きさや高度がどれくらいになるのか……などは明かされていません。なんとも夢のある人工の月の計画ですが、本当に実現するのでしょうか?

https://sorae.info/030201/2018_10_19_moon.html

ということで、中国人が大猿に変態する目的ではないそうなので安心しました。

 

人工の月を街灯の代わりに活用しようという中国人。

正直言ってその発想はなかった。

人工の月を作ろうという発想を持つ人はいるかもしれません。

しかし、それを使って直径80㎞の地域を明るく照らそうというのは、すごい発想です。

 

中国人の斜め上をいく発想にはたびたび驚かされます。

豊かな発想力という点では、日本人は完敗です。

13億の人口なのでそもそも母数も違いますが、それに加えてルールを遵守するという姿勢の低さが、転じて豊かな発想につながっているのかなと思います。

 

具体的にはどのようなものになるのかはわかりませんが、人工の月で夜が明るくなれば街灯のコストは減り、治安も良くなるでしょうね。

しかし、夜は暗い中で眠りたい人もいると思いますし、夜が明るいと困る人たちもいるのではないでしょうかね。

その辺は考えたこともないので分かりませんが。

 

アジアの夜の様子

シンガポール

シンガポールこそこの「人工の月」作戦に向いている都市ではないでしょうかね。

シンガポールの夜は、街灯があらゆる場所を照らし出し、暗い夜道は存在しないのではと思えるほどです。

夜中でも女性が一人で出歩くことが可能で、夜にジョギングしている人も多く見かけます。

国土は狭いので、大きめの人口の月一個でひょっとしたら国土全てを照らし出すことが可能かもしれません。

 

あ、でもシンガポールでは中国と同様に、街灯に顔認証カメラを備え付け始めているので人口の月はダメかもしれなせんね。

月から顔認証カメラが利用できるようになるまでお預けかな。

 

バンコク

タイの中でもバンコクは大都会なのでほかの地域とは違いますが、少なくとも私たち日本人が多く住むスクンビット界隈は街灯がしっかり取り付けられ非常に明るいです。

日本と比べると夜に出歩く人が非常に多く、夜中0:00を過ぎても屋台には人だかりができていることもあります。

女性も安心して夜一人で動けますというか、夜中に見かけるのはむしろ女性の方が多い気が・・・

昼は暑いので、夜に働いている人が多いのかもしれません。

 

バンコクスクンビット界隈は良いのですが、ちょっとそこから外れれば夜の暗さが身にしみるのもタイです。

特に田舎の都市に出かけると、夜は暗闇。

何も見えません。

車の明かりすらか細く見えてくるほどの深い闇を感じることができます。

こういう地域なら人口の月あかりはありがたいかもしれませんね。

 

日本

たまに日本に帰ることがあるのですが、その際に思うのは夜がひっそりとしていること。

バンコクから日本に行くと、夜に出歩く人の絶対数が少ないなーと感じます。

夜はきちんと寝るとか行儀がいい(?)ですよね、日本人。

 

ただ、街灯の少なさを感じることは多いです。

東京都内ならそうでもないかもしれませんが、コンビニの明かりが貴重なものに見えますね。

人工の月、日本ではどうでしょう?

個人的には実用性というより、観光促進のためとか、日本の高い技術力を示すとかで導入できるといいなーと思います。

 

まとめ

「人工の月を打ち上げて街灯の代わりにする」。

実現性はさておき、その変態的発想力には脱帽です。

 

物事を素直に正面から考えることは大事です。

しかし、思い切った斜め上からの発想が必要とされることもあります。

 

特に莫大な利益を生み出す新しいビジネスを考えるためにはこうした発想は大事ですね。

中国人おそるべしです。

 

それでは今宵はここまで。また次回をお楽しみに。

 

 

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