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仕事が辛くて苦しい人たちへ、海外で働くという選択肢 その1

こんにちは、ノブです。

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日々の仕事が辛くて苦しい方へ。

少しだけ気分転換になれれば幸いです。

最近よく見かけますが、「無理に辛い仕事を続けなくていいんだよ・・・」なんて甘い言葉は、私には吐けません。

多少のことなら無理してでも頑張ることは大事です。

しかし自分の中での限界が来る前に、こんな選択肢だってあるってことは知ってても損ではないかもしれません。

 

 

 

 

1.日本の皆さん、仕事楽しいですか?

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私も20代のころは日本で働いていました。

今から思えば、相当なブラック企業でも働いていましたね。

1か月のうち家に帰れたのが2回だけとか、3日間で総睡眠時間1時間未満、そのうえ通常業務+移動時の運転手とかね。

 

当時は若かったので気合で乗り切れてたし、残業時間がどうこうなんてことを考えたことすらなかったです。

今とは時代が違いますねー。

 

まあさすがにそこまでひどい会社は、コンプライアンスがうるさい昨今あまりないとは思います。

しかしそれでも、残業に追われ休みもろくに取れないという人は多いのではないでしょうか。

 

たとえ仕事が辛くても、家族のために頑張る、仕事が楽しい、給料が良い、仕事仲間に恵まれている・・・など続ける理由は人それぞれでしょう。

私もブラック企業で働いていた当時は、「その努力をしておけばきっと後から楽になるから、今頑張っておこう」という前向きなスタンスで頑張ってました。

だから、仕事が辛くもいいと思っている人はそのまま仕事を続けてても問題ないです。

 

でも、中には今のこの働き方はツライなー嫌だなーと思ってるけれど、仕事辞めるのは不安だしなーと考えている人もいると思います。

そんな人は今から5分間だけ、「海外で働いている自分」を本気で想像してみましょう。

実現しなくてもきっと楽しい夢を見ることができると思います!

 

2.海外で働くメリット 平凡な人間こそ海外へ行け!

海外で働くメリットは、ずばり「日本ではできない経験」です。

これにつきますね。

 

どんなに才能があって優秀な人でも、経験だけは年数を重ねなければ手に入れることはできません。

経験に才能や能力は関係がないのです。

 

経験とは自分自身の固有スキルです。

ほかの誰にもまねはできず、その固有スキルを育てて使えるようにできるかは自分次第です。

固有スキルなので、とうぜん人と違ったものが重宝されます。

周りと同じスキルでは、固有スキルになりませんからね。

 

日本の労働人口に対して海外で就労する日本人の割合は、約0.7%程度だそうです。

1000人の日本人を集めても、その中に7人しかいません。

日本人の中では、海外で働いた経験というのはとてもレアな経験になるのです。

さらに、どの国のどの都市でどのような仕事をした・・・となってくると、世界で唯一あなただけのスキル、つまり固有スキルと言っても過言ではないでしょう。

 

海外の経験がどれほどのちのちに生きてくるかは人それぞれですが、少なくとも「海外で2年働いてました!」と言えば、わりと高確率で「へぇースゴいね!」と言われることが日本では期待できますね。

 

才能や能力とは関係のない「経験」という強力な武器を身につけるために、持ってる資格は「普通免許だけ・・・」というような平凡な人こそ、思い切って海外に出てみるべきなのです。

 

3.海外で働いていくために重要なこと

それでは、次の質問の答えを想像してください。

ずばり、

明日から海外で働きましょう。どこの国で働きたいですか?

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海外と言っても様々です。

なんせ日本以外の国はすべて海外ですから。

195か国もあります。

どこがいいといわれてもすぐには難しいですかね。

 

働く国を決めるうえで考えたいことは、たとえば「働きたい業種」や「自分のスキル」、「暖かいところ」「寒いところ」、働くにあたり重視するのは「生活の質」なのか「給料」なのか・・・などなどいろいろな条件がありますね。

いろいろと多くの条件を考えたくなりますが、その中でもっとも重要なものはなんでしょう?

 

私が思うに、海外で働くにあたって大事なことは、「食事」「言葉」です。

もちろん、ほかの条件が重要でないわけではないです。

しかし、海外で働くという選択をした場合、この2つだけは生活するうえで最低限外せない重要事項であり、海外生活の質を上げてくれる大事な要素です。

 

食事

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食事に関しては、まず現地の食べ物がそこそこ食べられること、そして日本食もあること、この2点が備わっていると生活のしやすさが上がります。

現地の食べ物がおいしければ、食事をする際の選択肢が増えます。

逆に現地の食べ物がまったく口に合わないようなら、その国での生活は長くは続かないでしょう。

 

食は生活の基本です。

ちょっとお昼の時間が遅くなっただけでもいらいらしたことありませんか?

外食したら期待したよりもおいしくなくて、がっかりしたことありませんか?

そんなことが毎日続くとそれは大きなストレスになりますね。

外食せずに自炊するにしても基本は現地の食材を使うわけですから、現地のものが食べられることは大事なポイントとなります。

 

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また、毎日ローカルフードでは結構つらくなってしまいます。

「現地の料理が大好きです!」という人でも毎日3食ローカル飯では正直気がめいってくるでしょう。(そうでない人も中にはいますが)

 

 そういうときのために、たとえなんちゃってでもいいので日本食レストランがあることは重要です。

ときどき日本食を食べられるだけでも、生活の満足度は格段に上がりストレスをためずに生活することができます。

 

言葉

 

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「言葉」が重要というのは分かりやすいですね。

海外に出て日常での会話ができることは大事です。

ちょっと買い物に出かけたときに、会話ができると自然と生活にも張りが出てくるものです。

 

なので英語圏だとその難易度は低くなる気がしますね。

「英語なんてできない!」という人は多いと思いますが、必要に迫られれば人間頑張れてしまうもの。

義務教育でやってきた程度の英語で十分ですから、日常会話程度ならやる気次第でなんとかなります。 

 

ただ、本当に言葉の大事さを感じるのは、何か困ったことがあったときです。

たとえば病気になったときや借りてるマンションでトラブルがあったときなど、簡単な日常会話では対応が難しいときです。

そんなときに言葉が通じないって不便だなーと、痛感します。

 

さらに英語圏でないと言語の難易度は跳ね上がります。

「英語なんてできない!」という人も「じゃ、代わりにドイツに行って」と言われたら、「ドイツ語はもっと無理なんで、やっぱり英語圏がいいです・・・」となりますよね。

言語の壁をどう乗り越えるかは大きな問題です。

 

4.タイ・バンコクはどちらも完全クリア!

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さて、「食事」と「言葉」が生活をしていくうえで大事なことは分かってもらえたと思います。

この2つともがうまくクリアできている国が、私の住むタイ、その中でもバンコクなのです。

 

まずは食事ですが、最近は日本でもタイ料理が流行っているようですね。

しかし、タイではすでに何年も日本食ブームが続いています。

タイ全土でローカルの「なんちゃって日本食」は数知れずあります。

バンコク都内ならローカルの日本食レストランだってそれなりのレベルです。

さらにバンコクの中でも日本人の多く集まるスクンビット界隈やシーロム界隈では日本人向けのきちんとした日本食レストランもたくさんあります。

 

※私のブログでも「バンコクの食事処」で日本食レストランを紹介しています。

www.nobubkk.site

 

バンコク日本食レストランの総数はなんと1700店!

毎日1店舗ずつ店を回っても4~5年かかる数です。

どんなにグルメな人でもすべての店は回り切れないでしょう。

しかも日本食レストランは毎月のように新店舗が現れていますので、バンコクに住んでいれば日本食に困ることはほぼないと言えるでしょう。

 

さらにタイなら、日本食でなくてもタイのローカル飯もうまい!

毎日の食事は「基本タイ飯でときどき日本食」という日本人はたくさんいます。

生活の基本である「食」についてはなんなくクリアです!

 

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次に言葉です。

タイの公用語タイ語です。

タイで、英語はあまり使えません。

当然ですが日本語も通じません。

 

・・・これでは言葉が通じなくてとっても困りますね。

英語圏以外では言葉の難易度が跳ね上がると言ったのに、これはおかしいように思えます。

しかし、言葉が通じないことが、逆にいうと言葉の問題を取り払ってくれているのがバンコクなんです。

 

それはどういうことでしょうか?

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あいさつや日常会話については、多少は頑張って勉強をする必要がありますが、それ以上のことをタイ語でやり取りするのは困難です。

なのでどうしてもタイ語でのやりとりが必要なことには、日本語が通じる"専門の業者"バンコクには数多くあるんです。

生活をしていくうえで自分が困るようなことは、よほど特殊な案件でない限り他にも困っている人が多くいます。

そのため、困ったときにはそれ専門の業者を利用すれば問題なく解決できるのです。

 

これは意外と大事なことで、どの国に行ってもこういうサービスがあるわけではありません。

日本人の絶対数が少ないような国の場合、そのような業者はありません。

なぜなら顧客が少なすぎて商売として成り立たないのです。

 

タイには、大使館の登録者ベースで6万人、大使館に登録していない人もいれれば10万人の日本人がいると言われています。

地方の1都市くらいの規模がありますから、日本人社会のみをターゲットとした業界も仕事が成り立ちます。

そのため日本人相手の仕事も多く、このような仕事をする場合タイ語が話せる必要はありません。

 

さらに、仕事によっては会社が運転手付きの車を用意してくれたり、通訳をつけてくれることもあります。

至れり尽くせりですね。

  

タイ人も外国人がタイ語を話すことを期待していません。

しかし、英語圏なら英語は話せて当然という態度を取られます。

 

 タイではことばの問題は多少頑張ってもどうにもならないことが多すぎるので、開き直って逆にことばのプレッシャーがかからないというメリットになるわけです。 

  

5.言わずと知れた観光立国 アジアのハブ

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タイは世界でも有数の観光立国です。

年間を通してタイにやってくる観光客は、3500万人。(日本は2900万人)

外国人にとって魅力的なコンテンツが揃っている国"アメージング!タイランド"です。

 

当然ながらタイに住めばアメージングなタイの観光地には行き放題!

ワットポー、プーケットパタヤビーチ、ピピ島、クラビ、アユタヤ、チェンマイ・・・などなど観光したい場所はたくさんありますね。

 

さらに、タイはアジアのハブと呼ばれ、アジアの国々に出国するのにとても便利。

多くの航空会社が就航しており、LCCもたくさん!

タイに住んでいる間にアジアの国々を全制覇することも夢ではありません。

もちろんヨーロッパなどに行くこともできますよ。

 

海外に住んでいれば「海外旅行に行き放題!」

当たり前のことですが、ちょっと嬉しい特典ですね。

 

 

長くなってきたので今回はこの辺で。

次はもう少しタイ・バンコクで働く良さを掘り下げてみます。

 

「仕事が辛くて苦しい人たちへ、海外で働くという選択肢 その2」へ行く

 

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