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ゼロから始めるJava学習 in バンコク その19 Java入門編4終了!

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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儂はいま「paizaラーニング」を利用してJavaの勉強に取り組んでいる。

 

数日、Javaの勉強をお休みしてしまった。

理由は、頭の中が何だかごちゃごちゃになってしまったからだ。

ちょっと頭も落ち着いたかなと思うので、昨日から再開。

 

 

 

Java入門編4:配列の基礎 終了!

paiza.jp

お休みをする前にJava入門編4の最終レッスンまで進んでいた。

レッスン内容も学習済みだったのだが、演習問題だけを残しておいた。

頭の中がごちゃごちゃになったままでやっても良くないと思ったからだ。

 

数日お休みしたおかげで、頭の中はすっきりしている。

が、細かいコードは忘れてしまったので、簡単にいくつか復習しながらやってみた。

前回はあっぷあっぷしながら聞いていた内容が、今回はきちんと頭に入ってきた。

お休みは正解だったらしい。

 

#09:配列を使ったランダムくじ

 犬、キジ、サルの3匹が敵として現れて、そのうちの一匹を会心の一撃!で倒す、というプログラミングを作りたい。

 

まず、前回の復習もかねて、標準入力で3匹を配列として取り込み、「○○が現れた」と表示させてみよう。

Scanner sc= new Scanner(System.in);

String data= sc.nextLine();

String[ ] array= data.split(",");

for (String enemy : array){

System.out.println(enemy+"が現れた");

}

 

次にこの3匹からランダムに一匹を選びたい。

その前に、ランダムな数の範囲を決定したいので、標準入力で取り込んだ配列の数を表示してみる。

int num= (int)array.length;

System.out.println(num);

これできちんと「3」と表示された。

 

それでは、ランダムに一匹を選んで会心の一撃!で倒してみたい。

先ほどのコードを少し改変して、

int num= (int)array.length;

double rand= Math.random()*num;

int attack= (int) rand;

System.out.println(array[attack] +"に会心の一撃!"+array[attack] +"を倒した");

 

できてしまった・・・

実は、この「ゼロから始めるJava学習」は儂の備忘録的なものなので、レッスンの内容を思い返しながら、コードをかいている。

ここにコードを書いたら、paiza.ioで動作確認して確定させているのだが、いつもちょこちょこミスがあってそれを修正しながら進めている。

しかし、今回はミスなしで書くことができた。

ちょっと嬉しい。

いや、けっこう感動。

お休みをしたおかげで自動的に少し頭の中が整理されたのだと思う。

 

Java入門編4の認定証をもらって思うこと

毎回思うが、これもちょっと嬉しい。

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儂は、このプログラミングの勉強を一人でやっている。

誰もこのことを知らない、日本人は。

まあ、友達もいないので知らせる相手もいないのだが。

切磋琢磨できる相手もいない、自分がちゃんとできているのか、それともできていないのかを比較することもできない。

そして、「これ、難しいなー」とか、「今回簡単だったね」とか会話を交わす相手もいない。

 

それが寂しいとか言うつもりはなくて、そういう状況では自分の立ち位置というのが定まらないのだ。

人間というのは社会性の動物だと言われるが、別の言葉で言えば相対的な動物ともいえる。

他者がいることではじめて自分を認識することができるのだ。

自分一人しかいないと、比較対象がいないので自分という者が何者なのか分からない。

背が高いのか、頭がいいのか、運動神経が良いのか、若いのか、容姿が美しいのか、すべてが比較対象となる相手がいることで成り立つ相対的な価値観だ。

誰かがいて、その誰かと比較することによって相対的な自分というものを認識できるのだ。

 

この認定証があることで、儂は一人でやっていても自分の立ち位置を確認することができる。

一里塚のように自分が今どこまで歩いてきたのかが分かるのだ。

 

ふつうに学校などで勉強すれば、周りの友人だったり、教えてくれる先生などから自分の立ち位置というものを感じ取ることができるが、一人では比較対象がいないので何も分からない。

認定証は相対的なものではないが、絶対的に自分がどこにいるのかが分かる。

絶対的な立ち位置が分かれば、相対的な立ち位置も類推していくことが可能になるだろう。

 

認定証は真っ暗な夜道を歩いていたらぽっと現れる街灯のようなものでもある。

まだまだ道の先は見えないけれど、いま4本目の街灯まで進んできた。

あたりはまだ真っ暗で見えないけれど、後ろを振り返れば少し明るい。

薄暗がりの中で少しだけ見えるものも出てきた。

この街灯の明かりをもっと集めればきっとこの世界が分かるようになってくるのだと思う。

 

 Java入門編5へ突入

 Java入門編5にはこれから入っていこうと思う。

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とりあえず、ざっと見た感じ多次元配列、2次元配列、3次元配列という言葉が並んでいる。

この多次元配列というものをやるようだ。

気合を入れて臨んでいきたい。

 

 

※有料講座の内容は少し問題等を改変しています。

これからプログラミングの勉強を始めようと思っている方、ぜひ一緒にやっていきましょう。

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

 

 

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