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Samsung Galaxy シリーズをお使いの方!Bixby使ってますか・・・使ってない? でも使える機能もあるんですよ

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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今日は、Samsung Galaxyユーザー向けに基本使えないBixbyの「使える」機能を紹介。

bxActionsなどでBixby機能を封印している人は必見!

 

 

 

Bixbyボタンとは?

Bixby(ビクスビー)。それは、これまでになかったGalaxy S8やS8+のまったく新しい機能です。あらゆる情報と行動を読み取る次世代アシスタンス機能・Bixbyは、スマートフォンをより便利に使うための新しいインターフェースです。」(GalaxyS8,S8+公式ページより)

www.galaxymobile.jp

ちょっと何を言ってるのか分からないと思うので、もう少し公式ホームページから抜粋してみたい。

 

Bixbyは音声、文字、タッチで操作できるので、TPOに合わせその都度、最も便利な方法で使えます。」(GalaxyS8,S8+公式ページより)

ということで、なにやら革新的な新しいインターフェースで、音声・文字・タッチで操作できるということである。

S8から搭載されたこの機能、Galaxyユーザーなら当然ご存じの通り・・・

 

 

 

 

つ か え な い

 

大事なことだからもう一度言うが、本当に つ か え な い。

これに物理ボタン(Bixby Home)を一つ使っていることに、苛立ちさえ覚える機能だ。

 

Bixby Homeは音声でたちあがりいろいろヘルプしてくれるのだが、それならグーグルアシスタントで十分。

しかも、Bixby Homeは未だに対応言語は英語と韓国語(と中国語も?)。

少なくとも日本人には全く無意味な機能(Bixby Home)である。

 

Bixby Homeはほんとにいらない bxActionsで使いやすくしよう

Bixbyの名前を聞いただけで興味を失ってしまう人が約9割だと思うが、このBixbyの中で何か少しでも使える機能はないかと、儂は日々研究を重ねてきた・・・

と言いたいところだが、儂もあまりのBixbyの無意味さにbxActionsを使ってBixby Homeを封印してきた一人である。

なので偉そうなことは言えない。

 

まだ、bxActionsなどのBixBy封印ソフトを利用していない人は、ぜひ導入しよう。

bxActionsはこちら

 

使える機能は、ずばり・・・!

さて、そんな儂だが、久しぶりにBixbyに注目してみた。

なぜSamsungはBixbyにこだわるのか?

ネット上で、Samsung Galaxyシリーズの評判はすこぶる良い。

ハイエンド機種なんだから当たり前と言えば当たり前だが。

 

しかし、それだけ褒められる尽くしているGalaxyシリーズにあって、Bixbyを称賛する記事はどこにもない。

Samsung首脳陣もそれには気づいているはずであろうが、GalaxyシリーズS8、Note8、S9に引き続き、Note9にもBixbyボタンは採用されてしまった。

 

これには何かあるのではないだろうか?

現実的な話、Samsungの家電に転用するためのデータ集めなのかなと思う。

しかしもっと素直に考えてみると、Samsung首脳がこのBixbyという機能を「良い」と思っているのかもしれない。

 

そこで儂はまっさらな気持ちに立ち返り、もう一度Bixbyを見つめなおしてみた。

その結果、見つけたのだ。

Samsung首脳が良いと思っている(かもしれない)素晴らしい機能を。

 

なんて大げさに書いてしまったが、その機能というのは「Bixby Vision」である。

本体横にあるボタンで立ち上がるのは、Bixby Home。

これは使えないので、bxActionsで別のツールをあてがってしまおう。

 

しかし、Bixby Vision、こいつは侮れない。

なかなか優秀な機能を持っていたので、「Bixby」という名前だけでこのBixby Visionを見限っていた人はぜひ試してもらいたい。

 

Bixby Vision

Bixby Visionが一番使いやすいのは、普通にカメラをたちあげることだ。

カメラを立ち上げると、

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左下に出てくる赤枠の中のマークがBixby Visionである。

これをタップすると、いくつかのアイコンがたちあがる。

一つずつ紹介していきたい。

 

1.テキスト

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カメラで撮った内容をテキスト化したり、翻訳してくれる便利機能だ。

翻訳に関してはグーグル翻訳にも同じ機能があるが、カメラを立ち上げるだけでできるのが良いところ。

 

この状態ではテキストを見つけることができなかったようだが、

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テキストボタンを押すと、テキストを抽出してくれる。

このままエクスポートすれば、storage/Bixby Vision Exportに保存してくれる。

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保存されたファイルをWordで立ち上げれば、

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この通り、Wordに貼り付けされた。

もちろん、日本語でも可能だ。

 

この機能のポイントはカメラで撮ってしまえばすぐにWordのテキストデータにまですることができることだ。

少なくとも手書きでなければ、テキスト化の精度はかなりのものであるので、仕事で利用できる人はかなりいるのではないだろうか。

 

さらに、この英文を翻訳もできる。

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translated by Googleなので、ある程度分かりやすい翻訳が可能だ。

 

翻訳される言語にはある程度制約がある。

まあ、これだけあれば十分だとは思うが。

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2.画像

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この「画像」というのは、画像検索を自動的にしてくれる機能だ。

 

試しに手元にあったリップを3回調べてみた。

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3回調べて3回とも周りに出てくる文字が違う。

画像をタップすれば検索画面に飛べるようになっている。

 

もう一つ。今週の週刊ワイズの表紙の女の子を調べてみた。

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結果は、

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・・・今後、精度が上がることを期待したい。

 

3.場所

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4.ワイン

ワインだけピンポイントで調べられる機能。

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手元にワインがないので調べられないが、ワイン好きにはたまらない機能ではないだろうか。

 

5.QRコード

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QRコードもカメラですぐに確認できる。

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QRコードに登録されていたサイトに飛んだ。

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QRコードのアプリを立ち上げなくてもカメラだけでQRコードも読み取れる。

嬉しい機能だ。

 

6.Adobe Scan

アドビ公式のスキャナー。

写真で撮ったものを自動でPDF化してくれる。

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ワイズの表紙をPDF化してみる。

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保存の色合いがいくつかあるようだ

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クロバットリーダーをインストールして

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PDF化として見ることができた。

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これも写真からPDF資料の作成ができると、仕事がはかどる人は多いのではないだろうか。

 

7.アマゾン アシスタント

写真を撮ればその製品をアマゾンが探してくれるらしい。

これは便利だが、先ほどの画像の例もある。

どのくらいの精度なのだろうか。

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さっきと同じリップで挑戦

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けっこう長く検索してる

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日本にはこのニベアのリップはないのかな。

しかし、一番上に5千円超えの商品を持ってくるとは・・・

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もう一度やると検索結果なし。

ヒントが出てくる。

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ヒント2

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ヒント3

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ちなみにバーコードには挑戦したが、商品は見つからなかった。

これも海外製だからかもしれない。

 

最後にアマゾンアシスタントの一言。

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他のサイトでの買い物中にアマゾンの商品を出すそうだ。

例えば楽天で商品を見てたら、アマゾンが「うちにもこれありますよ!」とフローティング表示をしてくるらしい。

それ、やりすぎだろ!と突っ込みたくなるが、残念ながら楽天市場でアマゾンのおススメは出てこなかった。

またチャレンジしてみたい。

 

まとめ

意外とBixby Visionは使える機能が豊富だったのではないだろうか。

これだったら、いろいろなシーンで利用できると思う。

ぜひ、これからはBixby Visionも利用してもらいたい。

 

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

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