noblog!バンコク生活はなぜ良いのか

生のバンコク情報をおとどけ!

RIZIN13 那須川天心VS堀口恭二 9月30日の激突!

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

f:id:nobubkk:20180905000346p:plain

 

 

ついに明後日2018年9月30日(日)「RIZIN13」のメインイベントで、キックボクシングの神童"那須川天心"と、総合では今日本人No.1と目される"堀口恭司""が激突する。

楽しみな今回のRIZIN13について一人勝手につぶやいてみる。

 

 

RIZINとは

皆さんは、「PRIDE」をご存じだろうか?

1990年後半から2007年まで日本で開催されていた総合格闘技イベントだ。

当時は、K-1UFCとならぶ世界最高峰の舞台として多くの名勝負を生み出していた。

高田延彦VSヒクソン・グレイシーから始まり、ミルコ・クロコップアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラヴァンダレイ・シウバ五味隆典などなど、名前を聞けばそれだけで体が熱くなる面々だ。

 

そのPRIDEの榊原信行代表により設立された団体がこのRIZINだ。

2015年の年末に旗揚げされたばかりなので、まだ2年ちょっとの若い団体だ。

総合格闘技(MMA)が主体の大会だが、キックボクシングのルール、女子格闘技なども行っている。

 

個人的には、RIZINは話題作りが上手な団体だと思う。

高田延彦がプロレスラーあがりらしく、舞台を盛り上げようとして(ときどきウザい)、女子格闘技をいち早く取り入れて注目を集め、2016年にはRENAを女子格の女王として祭り上げ、那須川天心を派手に売り出し、2017年には世界最高のMMA団体UFCフライ級3位だった堀口恭司RIZINに参戦させた。

 

 

RIZIN13の試合

今回はチケットがRIZIN史上もっとも多く売れて、今まで開放していなかった5階席まで観客を入れることが決まったそうだ。

もちろん、客の目当ては「那須川天心VS堀口恭司」である。

 

しかし、今回はそれだけではない。

理由は、山本KID徳郁である。

このブログでも取り上げたが、山本KIDが先日亡くなった。

実は堀口恭司は、以前山本KIDのジムに在籍していた。

言わばKIDの弟子というわけなのだ。

さらにKIDの姉である山本美憂も今回の大会に参戦する。

 

このあたりもファンとしては心に何かをもって見てしまう大会になるだろう。

 

RIZIN13試合順

  1. 中村優作 VS マネル・ケイプ
  2. 大雅 VS 原口健飛
  3. 浜崎朱加 VS 黒部三奈
  4. 朝倉海 VS トップノイ・タイガームエタイ
  5. 砂辺光久 VS 越智晴雄
  6. 大砂嵐 VS ボブ・サップ
  7. シャネル VS タケ。 クダンス VS ノビ ニー VS ノロマ 
  8. ダロン・クルックシャンク VS ディエゴ・ブランダオン
  9. 朝倉未来 VS カルシャガ・ダウトベック
  10. イリー・プロハースカ VS ジェイク・ヒューン
  11. ミルコ・クロコップ VS ロッキー・マルティネス
  12. アウンディ・ウィン VS 山本美憂
  13. 那須川天心 VS 堀口恭司

うーん、メインイベント以外にも気になる試合が多すぎる!

が、今日はメインイベントだけに絞りたい。

 

那須川天心

現RISE世界フェザー級王者、現ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者。

20歳。

キックボクサーだが総合の練習もしており、4試合ほど試合を行っている。

神童という名がふさわしいほどの強さで、誰が見ても分かりやすい強さを持っている。

きっと格闘技に興味がない人でも「すごい!」と思えるのがこの那須川天心だ。

 

那須川天心まとめ映像

www.youtube.com

改めて思うが、日本の至宝だな。

 

堀口恭二

伝統派空手出身のMMAファイター。

27歳。

山本KIDに憧れて、KIDのジムに入門し内弟子となる。

修斗世界フェザー級王座を獲得後、アメリカの総合格闘技団体UFCに参戦。

UFCでは、2015年に世界フライ級タイトルマッチで王者デメトリアス・ジョンソン(この人凄すぎ!)と対戦したが、腕ひしぎ十字固めで自身初の一本負け。

しかも、試合終了1秒前で王座獲得に失敗している。

戦績は27戦25勝2敗。

現在の日本人MMA選手の中でおそらく最強と言われているが、元が伝統派空手出身なので打撃が強い選手である。

 

堀口恭司まとめ映像

www.youtube.com

余談だが、RIZIN11のときには、堀口の空手の師匠も試合直前に亡くなってしまっている。

 

儂の試合予想

今回は、ほぼキックルールなので那須川天心の勝利は固いと思う。

しかし、昔K-1バダ・ハリが強かったころ、アリスター・オーフレームに負けた試合がある。

やはり、キックボクサーとMMA選手の間合いの違いで間違いが起こらないとも限らない。

那須川天心はその間違いを起こさせないようにするだろうし、堀口恭司はその間違いを起こそうとする戦いになるだろう。

www.youtube.com

谷川貞治とか清原和博とかちょっと突っ込みどころもある映像(笑)

 

まとめ

お互いに日本の格闘技を盛り上げたいという気持ちをいつも出している2人だ。

今回の試合の細かいルールがあっさり決まったという榊原代表のコメントにもそれが表れている。

自分が勝つためのルール作りではなく、見ている人が盛り上がるためのルール作りが大事だと考えているところが、気持ちいいではないか。

儂らファンから見れば選手の出し惜しみをしているK-1にも見習ってもらいたいものだ。

K-1那須川天心を訴えてる場合じゃないだろ!とつっこみたい。

以前は、那須川と武尊では那須川有利と思っていたが、先日の武尊の試合は本当に強かった。

これなら、いい勝負になるんじゃないのかなと思う。

www.youtube.com

 

ファンの見たい試合を見せてくれるRIZINを儂はこれからも応援したい。

 

今宵はこれまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

ページを閉じる前に、クリックしてから閉じてね。よろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村