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ゼロから始めるJava学習 in バンコク その16 拡張for文、配列より便利なArrayList

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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儂はいま「paizaラーニング」をメイン教材、「マンガPG」「ドットインストール」をサブ教材としてJavaの勉強に取り組んでいる。

プログラミング学習歴については、本格的なものはゼロであるが頑張って勉強していきたい。

 

 

#05:ループで配列を処理しよう2 拡張for文

前回までにforを使った配列を勉強した。たとえば、

String[ ] team={"勇者","戦士","魔法使い"};

for (int i=0; i<team.length; i++){

System.out.println(team[i]);

}

これで、

勇者

戦士

魔法使い

と出力された。

 

今回はこれをもっと簡単に出力する方法だ。

String[ ] team={"勇者","戦士","魔法使い"};

for (String member : team){

System.out.println(member);

}

 

・・・カンタンじゃん。

一生懸命forの中の i の定義の仕方を考えて考えて理解したのに・・・

まあ、最初から簡単な方ばかり教わってもダメだろうから仕方がない。

 

そのあと、HTMLのプルダウンリストに作り替えてこのチャプターは終了。

良いものを覚えた。

 

#06:ArrayListをつかおう  配列より便利なArrayList

次は配列より便利なArrayListというものを学習した。

たとえば、先ほどの勇者、戦士、魔法使いのチームをこのArrayListで出力してみよう。

ArrayList<String> team=new ArrayList<String>();

team.add("勇者");

team.add("戦士");

team.add("魔法使い");

for (String member : team){

System.out.println(member);

}

これで出力は、

勇者

戦士

魔法使い

と出てきた。

 

これだけでは、特に配列より便利というところは見当たらない。

 

ArrayList要素を個別に取り出す

では、この中から要素を個別に取り出したい。

例えば、勇者だけ取り出したいときは、getメソッドでindexを指定する。

先ほどの続きに、

System.out.println(team.get(0));

を付け加えると、

勇者

と出力された。

配列の時は、数字を囲むのは[ ]の記号だったが、ArrayListでは( )で囲まないとダメなようだ。

少しややこしいがしっかり覚えておきたい。

 

ArrayList要素の個数を数える

配列の時には、要素の個数を数えるのに、team.lengthとした。

ArrayListではsizeメソッドを使い、team.size()とする。

先ほどの続きに、

System.out.println(team.size());

こう書き加えると、

3

と出力された。

 

sizeの後ろの()を忘れてしまう。

細かい部分を覚えていかなければならない。

 

ArrayListは自由に要素を追加できる!

では、これに文字列を加えてみよう。

忍者を加えてみたい。

このとき、配列ではもとのコードを書き換えるしかない(たぶん)のだが、ArrayListでは簡単につけ加えることができる。

さっきまでのコードの下に、

team.add("忍者");

for (String member : team){

System.out.println(member);

}

と付け加えると、

勇者

戦士

魔法使い

忍者

と出力された。

 

簡単に追加できた!

何より、コピーしてちょっといじればいいところがラクチンで嬉しい。

 

ArrayListで要素を更新

要素の上書きも簡単にできてしまう。

要素の更新にはsetメソッドを使う。

さきほどまでのコードの下に、

team.set(3,"武闘家");

for (String member : team){

System.out.println(member);

}

と打ち込むと、

勇者

戦士

魔法使い

武闘家

と出力された。

 

ArrayListってほんとにいいね。

好きになりそうだ。

 

ArrayListで要素を削除する

次はいらない要素を削除してみよう。

削除するには、removeメソッドを使う。

team.remove(1);

for (String member : team){

System.out.println(member);

}

と打ち込むと、

勇者

魔法使い

武闘家

となり、要素は3つになった。

 

めちゃくちゃ便利!

ってか、これでは配列の出番なんてないんじゃない?

配列を使うメリットが思い浮かばないんですけど。

 

でも、こうして配列から習ったことには何かの意味があるのかもしれないな。

好き嫌いせずどちらも使いこなせるように練習しておこう。

 

と言っても、もうだいぶ覚えたことも増えてきた。

いちどしっかり復習しないと覚えていないコードも多い。

時間を作って復習してみようと思う。 

 

 

これからプログラミングの勉強を始めようと思っている方、ぜひ一緒にやっていきましょう。

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

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