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今こそ立ち上がれ、心に正義を持つ朝日新聞社社員たち!

 もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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 朝日新聞社

朝日新聞のmetaタグ問題はいまだ終息の気配をみせようとせず、儂が以前書いた記事からまたさらに新たな事実が判明し、かつ子どもだましな言い訳に終始している。

過去記事「姑息な朝日新聞のmetaタグ問題 三本の矢が放たれた!

 

朝日新聞とは、読売新聞に次ぐ日本第2位の発行部数を誇る日本を代表する大新聞である。

地方紙やスポーツ紙なども合わせれば数百はあるであろう日本の新聞社の中で第2位なのである。

このような日本を代表する新聞社であることをまずは念頭に入れておいてもらいたい。

 

メタタグ問題これまでの経緯

朝日新聞のメタタグ問題をもう一度簡単におさらいしてみよう。

 

朝日新聞は、2014年8月に、吉田清治氏の「慰安婦強制連行・性奴隷説」の証言を虚偽と認め、過去の記事を撤回した。

 

②にもかかわらず、英語版慰安婦記事で「強制連行・性奴隷説」を流布するような記述(forced to provide sex)が見られるとして、ケントギルバート氏と民間団体代表の山岡鉄秀氏が、2018年7月6日、朝日新聞社に対して印象操作の中止を求める署名と申入書を朝日新聞の社長あてに提出した。

 

 

③7月23日に朝日新聞からの回答があり、forced to provide sexという表現の撤回は拒否、また吉田証言が虚偽であり改めて英文で告知してほしいとしたリクエストに対しては、2014年8月5日に日本語紙面にて吉田証言が虚偽であり撤回するとの英訳がサーバー上にあると答えた(動画3:02~)

www.youtube.com

 

④ケントギルバート氏がこの記事をネット上で検索したところどうしても検索に引っかからない、とツイートしたところ、ツイッター民がグーグルの検索に引っかかりにくくなるメタタグが埋め込まれていたことを発見!

 

朝日新聞では、日本語版と英語版でURLが違うことが判明。

つまり、外国人は通常英語版のページに訪れるのだが、吉田証言が虚偽であり撤回するとの英訳記事は通常外国人が訪れることのない日本語版のページに置かれているのだ。

しかも検索されにくいようなメタタグ付きで。

 

⑥さらに、朝日新聞では吉田証言の訂正記事以外の「訂正・お詫び」の記事すべてに検索されにくくするメタタグを埋め込んでいたことが判明。

twi55.com

 

⑦ネットで炎上すると、朝日新聞こっそりと訂正。

メタタグが削除されたが、これがまたひそかに削除されたため炎上

 

朝日新聞「記事公開前に最終確認をするため、いったん社内で閲覧できる状態にし確認を終えてから検索可能な状態にした。その際にタグ設定解除の作業洩れがあった。現在は修正してあります。」と答える。

あまりに子どもだましな言い訳にさらなる炎上を引き起こす事態に。

 

誰が見ても新聞社としてあるまじき大問題である。

が、このことを報道した新聞は産経新聞だけである。

その他の新聞は日本国民をバカにしたようなこの問題を黙殺したのである。

 

表現の自由」を自分たちの都合の良いように解釈し、「報道しない自由」で自分たちの立場を守るあまりに姑息な大新聞社たちではないだろうか。

 

「平家にあらずんば人にあらず」を地で行く朝日新聞

朝日新聞についてフラットな意見を持つ人たちにとって、今回のこの問題はかなりのイメージダウンとなったことであろう。

日本国内向けには記事を訂正謝罪したものの、外国人に対してはそのことがばれないようにする。

このような姿勢を見せられて、朝日新聞が本気で日本国内向けに訂正謝罪をしたのかどうか疑わしいと思う人も出てくるだろう。

 

しかも、訂正やお詫びの記事はすべてネット検索されにくいように姑息に隠していた。

お詫びするつもりがないことが明白である。

 

そして極めつけが、今回の子ども騙しなお詫びである。

社内閲覧の目的でWeb上にアップする必要がどこにあるのか甚だ疑問であるし、都合の悪い記事だけ検索除けのメタタグを削除し忘れたというのも信じがたい。

まともな理解力のある人間なら誰でもウソと見抜けてしまう低次元のいいわけだ。

 

これほどお詫びに対して誠意のこもらない朝日新聞の態度には、平氏全盛のころの平家のように「自分たちは上級国民であり、朝日でない者は愚民である」と見ている様子が透けて見えないだろうか。

真摯な気持ちでお詫びするつもりがあるのなら、今回の問題はどれ一つをとっても起こるはずのない事態である。

とりあえず誰かに指摘されたときのために、お詫びした事実だけを出しておけばよい、どうせ愚民どもには分かるまいというのが朝日新聞の姿勢である。

あまりに日本国民をバカにしている。

 

朝日新聞の東大生

朝日新聞には多い時には新入社員の1/3が東大生だったこともあるそうだ。

それが2014年には78名の新入社員のうち東大生は0。

情報をしっかりと分析できるであろう日本最高峰の頭脳たちが、朝日新聞を敬遠していることがはっきりとわかる。

朝日新聞の凋落はもう待ったなしである。

 

 

立ち上がれ!朝日新聞社の心ある日本人

儂はもちろん朝日新聞が嫌いだ。

しかし、それは朝日新聞社としての姿勢に共感できないということである。

朝日新聞で働く多くの人々に対しては、社の方針を決定している立場にある人達を除いて特別な気持ちはない。

 

ただ、まともな精神構造をしている社員なら、今回の騒動を見て「うちの会社はおかしいんじゃないだろうか?」と思う人もいると思う。

だからと言って簡単に自分の会社批判を公然とできない気持ちはよく分かるが、朝日新聞社を自分たちの愛する会社であると思うのならばここは踏ん張りどころなのではないだろうか。

儂にとっては、朝日新聞が明日つぶれようが全く問題ない。

むしろ、メシウマ状態で朝まで飲み歩きに行ってしまうかもしれない。

しかし、朝日新聞で働いている人にとってはそうではないだろう。

自分たちの働く場所を守るためには、朝日新聞社という存在に日本国民がどのような価値を求めているのかをもう一度よく考えてみてほしい。

こんな会社の方針は間違っていると声を出して言える気骨のある朝日新聞社社員が出てくることを、あなたたち自身のために儂は心から願っている。

 

最後に朝日新聞社社長のトップメッセージからの抜粋

「よりよい明日のため、私たちは「ともに考え、ともにつくる」という企業理念を掲げました声なき声に耳を傾け、健全に、公正に、そして謙虚に。私たちの原点であるジャーナリズムをしっかりと守りながら、人々の興味や関心への感度を高め、暮らしを豊かにするサービスも充実させる。既成概念にとらわれない「総合メディア企業」を目指しています。」

トップメッセージ | 朝日新聞社インフォメーション

 

 

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。 

 

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