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ゼロから始めるJava学習 in バンコク その9 while,for

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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儂はいま「paizaラーニング」をメイン教材、「マンガPG」「ドットインストール」をサブ教材としてJavaの勉強に取り組んでいる。

プログラミング学習歴については、本格的なものはゼロであるが頑張って勉強していきたい。

 

 

 

 

 paizaラーニング 有料講座へ

paiza.jp

ついに、無料講座も終了し、有料講座に突入だ。

お金を払うので、今まで以上にしっかりと勉強しないといけない。

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ここまで無料で勉強をさせてきてくれたのに、左の1か月プランではさらにまた初月無料がついている。

大丈夫なのか、paizaラーニングさん?

でも、ありがとう!

これは、コンテンツに対する絶対の自信がなせる業なのかもしれない。

 

しかし、オンラインの講座は授業料は本当に安い。

教室をかまえないので家賃がいらず、講師も雇う必要がないので人件費が抑えられる、そして生徒の対象範囲は日本中どころか儂のように海外からでもOKで、コンテンツは一度作ってしまえばあとはほとんどオートマティックに授業をしてくれる。

代わりにオンラインならでは費用が掛かるところもあるのだろうが、リアル店舗で教室を構えるのと比べると格段に経費を抑えられるのが、この金額設定につながっているのだろう。

もちろん、paizaラーニングのように質の良いコンテンツを提供することができるかが重要であるが。

 

Java入門編3 #03 RPGの攻撃シーンを作る

有料講座の最初は「RPGの攻撃シーンを作る」だ。

 

スライムに5のダメージ

スライムに8のダメージ

スライムに3のダメージ

スライムに10のダメージ

スライムを倒した!

 

という感じのものだ。

whileを利用すればこういうものが作れてしまった。

なるほど、こういう具体例を見ると何に使うのかがはっきり分かりモチベーションが上がる。

 

Java入門編3 #04 0から5までを表示してみよう -for-

つぎの講座は「for」に入る。

while と forは、以前何かで読んだときに、「whileは無限ループ」、「forは有限ループ」と見た気がするのだが、どうやら違うようだ。

何で覚えたかは分からないが、たぶん違う言語なのだろう。

 

whileとforの働きの違いは、今回の講座では見つけられなかった。

同じ動きをさせるのではないだろうか?

ただ、コードの書き方が違う。

なぜ書き方が違うのかは不明だが、forのほうが書く量が少なくて済むのは嬉しい。

 

具体的には、

while

//カウンタ変数の初期化

while (条件式){

//繰り返し処理

//カウンタ変数の更新

}

4つの要素がばらばらに配置されている。

 

for

for (カウンタ変数の初期化; 条件式; カウンタ変数の更新){

//繰り返し処理

}

 

4つの要素がすっきりとまとまっている。

 

こうして書き出してみると一目瞭然。

どちらも「カウンタ変数の初期化」、「条件式」、「カウンタ変数の更新」、「繰り返し処理」の4つの要素で成り立っている。

しかし、それがばらばらに散らばっている「while」に対して、「for」の方は3つの要素が一つ( )の中にまとまっている。

なので、必然的に書く量を減らすことができるようだ。

 

次のレッスンでforが便利なことを具体的に教えてくれるそうだ。

きっともっと実用的な便利さが出てくるのだろう。

次のレッスンが楽しみだ。

 

 

これからプログラミングの勉強を始めようと思っている方、ぜひ一緒にやっていきましょう。

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

 

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