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ゼロから始めるJava学習 in バンコク その7 Java入門編終了! and,or,boolean,データ型

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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儂はいま「paizaラーニング」をメイン教材、「マンガPG」「ドットインストール」をサブ教材としてJavaの勉強に取り組んでいる。

プログラミング学習歴については、本格的なものはゼロであるが頑張って勉強していきたい。

 

 

 

入門編2終了!

paiza.jp

数日プログラミングについての報告はしていなかったが、毎日少しずつ進めている。

今朝、Java入門編2をすべて勉強し終えた。

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どうやらレベルアップしてしまったようで、屈強な兵士から若手剣士に昇格した。

「屈強」な兵士より「若手」剣士のほうが上なのだろうか?

あまりRPGゲームをやらないのでよく知らないが、「兵士」より「剣士」のほうが上なんだろうな。

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全10レッスン中、2レッスンが終わった。

演習問題は142問中、39問終了。

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前回は、西暦表示を練習したところまで報告したが、その後に練習したものについて、儂の復習もかねて記録しておきたい。

 

#7 複数の条件を組み合わせる -AND-

数学で言う「AかつB」の考え方をJavaではこう表すらしい。

もしnumber1に1が入っていてかつnumber2にも1が入っているとき「当たり」と表示。そうでなければ「はずれ」と表示。

if (number1=1 && number2=1){

System.out.println("当たり");

} else {

System.out.println("はずれ"); 

}

 

 

#8 複数の条件を組み合わせる -OR-

数学で言う、「AまたはB」の考え方の表し方。

もしnumber1に1が入っているまたはnumber2に1が入っているとき「当たり」と表示。そうでなければ「はずれ」と表示。

if (number1=1 || number2=1){

System.out.println("当たり"); 

} else {

System.out.println("はずれ");

}

  

#9 条件の評価を理解しよう

if文ではJavaが裏で条件に当てはまるか、当てはまらないのかを評価しているらしい。

当てはまるときは「true」、当てはまらないときは「false」されている。

なんかExcelに似ているな。

この判定を論理演算という。

 

そしてこの論理演算で「true」なのか「false」なのかも変数に代入することができる。

boolean(ブーリアン)と論理型を表すデータ型を使う。

 

numberに1が代入されていればtrueを、そうでなければfalseを表示させる。

int number=1;

boolean frag= number == 1;

System.out.println(frag);

 

とすると、trueの値が返ってくる。

number=2にすると、falseが返ってきた。

 

ここで、boolean frag=number==1;のコードの中で、 frag=numbernumber==1が続けて書かれている。

frag=numberは代入を表し、number==1は論理式を表している。

ここで=と==では、==を先に計算するらしい。

ちょっと紛らわしいので、試しにboolean frag=(number==1);をつけて実行してみると、問題なく実行できた。

少し自分の中で整理ができた気がする。

 

 

#10 データ型について理解しよう

データ型のまとめ回だった。

数値 1,2,3

整数 byte ,short ,int ,long

実数 float ,double

そして、

文字列 String・・・"hello","123"

論理 boolean・・・true,false

 

次にデータをキャストすることを覚えた。

なんとなくわかるようなことではあるが、きちんと説明が入るということはこれからもよく使っていく内容なのだろう。

 

実数3.14を整数にして表示する。

double number=3.14;

System.out.println((int)number);

 これで、実数3.14を整数の3として表示させることができた。

 

#11 複数の条件を組み合わせる -AND-

具体的な例を使って、商品の定価→商品の割引価格→税込み金額→割り勘したときの一人あたりの金額、をJavaで計算してみた。

一通り説明を聞いていれば、自分でコードを書くことはできるくらいの内容だ。

一番難しかったのは、今の日本で消費税が何%なのかだった。

 8%なんだね、今。

来年には10%になるかもしれないらしいが、さすがに10%は大きいな。

 

 

たった5講座分だが、こうしてまとめてみると細かいことをきちんと覚えていないことがよく分かる。

毎日少しずつ進めながらも、復習も同時進行でやっていかないといけないな。

 

 

 

これからプログラミングの勉強を始めようと思っている方、ぜひ一緒にやっていきましょう。

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

 

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