noblog!バンコク生活はなぜ良いのか

生のバンコク情報をおとどけ!

Samsung GalaxyNote9 は"買い"なのか?Note8とスペック比較

 もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

f:id:nobubkk:20180905000346p:plain

 

Samsung Galaxy Note9が発売される!

www.youtube.com

前作Samsung Galaxy Note8の評判はとても良い

儂はタイに来てからは、ずっとSamsungスマホを使っている。

最初はGalaxy Note5、次にGalaxy S7、そして今はGalaxy Note8を愛用している。

Note7が発火事故を起こし、回収騒ぎがあったが、ちょうどそのときはS7を使っていたので、騒ぎに巻き込まれず助かった。

 

そのNote7の反省から、万全の態勢で(きっと)送り出された(であろう)Note8を発売と同時に購入したのだが、期待通りとても良い製品であった。

動作はサクサク、カメラの性能は最高レベル、バッテリーも長時間持ち、美しいディスプレイ。

そのスペックは全スマホの中でもトップクラスを誇っている。

 

www.galaxymobile.jp

Galaxy Note シリーズだけにある最大の特徴はSペンの存在。

Sペンというのは平たく言うとスタイラスペンのことあるが、儂は最初に使ったのがこのSペンだった。

なのでスタイラスペンとはこういうものだと思っていたが、他社の製品を使ってみると、Sペンの書き心地の良さは段違いに良いものであった。

 ちょっとしたメモや写真への書き込み、ライブメッセージ機能などは使いどころによっては非常に便利なものだ。

 

さて、先月8月9日にGalaxy Note 9の発表会があった。

Galaxy Note 信者の儂としては買い替えはアリなのか、ナシなのかをこの1か月ずっと考えてきたが、今回ここで確認をしてみようと思う。

 

Galaxy Note9とはどんなものか

f:id:nobubkk:20180904205629p:plain

前作のNote8から形状や基本的な性能を踏襲し、今回はSペンが強化されている。

Qualcomm Snapdragon845クアッドコアCPUと6GB RAMを搭載し、スマホ中最強クラスのハイパフォーマンスを実現。

形状としてはベゼルのないデュアルエッジスクリーン対応のSuperAMOLED液晶を搭載。

SuperAMOLED液晶の美しさは一見の価値ありだ。

また、一日中充電なしで使用できる4000mAhバッテリー128GBストレージを備えている。

(8GB RAM/512GBストレージモデルは日本、タイでは残念ながら発売されない)

カメラにはAIシーン認識手振れ補正機能が使える1200万画素のデュアルカメラを搭載している。

www.galaxymobile.jp

Galaxy Note9発売日

 アメリカや韓国では8月24日に発売されたGalaxy Note 9だが、タイの発売日(AIS)は9月4日からとなっている。

つまり、今日である。

今日にいたっても儂の中では買い替えをするべきか否か結論が出ていない・・・

ぜひ読者の皆も一緒に考えてみてほしい。

 

 

Galaxy Note9の特徴①:SペンのBluetooth

今回最も分かりやすい進化を果たしたのがこのSペンのBluetooth化だ。

Sペンをペンの機能としてだけでなく、リモコンとして利用することが可能なのだ。

ビデオの再生や一時停止、スライド上のプレゼンテーションの切り替え、カメラのリモートシャッターとしての使用などがあげられる。

またBluetooth化するということはバッテリーが内蔵されているということである。

このSペンのバッテリー充電は、Galaxy Note 9に収納した際に自動的に充電され、40秒充電するだけでなんと30分の利用が可能だということである。

そして、Sペンの利用価値を高めるために、S-Pen SDKの公開によりSペンのリモコン機能に対応したアプリを開発可能になるとのことだ。

f:id:nobubkk:20180904212638j:plain

 

Galaxy Note9の特徴②:バッテリーの大容量化 3300mAh→4000mAh

 バッテリーの大容量化はうれしい。

700mAhのアップということは、約20%も増えることになる。

もともとNote8のバッテリーは通常であれば十分に一日持つのだが、旅行などで写真やビデオを多くとるとさすが夕方には充電切れになっていた。

これが20%アップで解消されるかと思うとかなり助かることになるだろう。

しかも、バッテリーが大容量になったというのに、重量はほとんど変わらないのもポイントが高い。

f:id:nobubkk:20180904212752p:plain

 

Galaxy Note9の特徴③:ウォーターカーボン冷却システム

Note5では本体がかなり熱くなってしまい、手で持つのがつらいくらいの温度にもしばしばなっていた。

これはGalaxyシリーズに限らず、ハイエンドのスマホは総じて高温化との闘いが繰り広げられている。

今回Note9では、Galaxy S9やNote8の3倍も大きなカーボンファイバー製のヒートスプレッダを備えており、スマホ本体を迅速に冷却。

高パフォーマンスを長時間維持することが可能になっている。

www.gizmodo.jp

 

 

Galaxy Note9の特徴④:インテリジェントカメラ

 

背面のカメラは、F値1.5と2.4のデュアルカメラ(12MP)

Note8は1.7/2.4だったので、それよりは進化しているがS9とは変わらない。

しかし、ついにSamsungスマホにもAIが搭載された。

 

ここで正直に言おう。

HUAWEIのP20 Proだ。

このカメラ画像を見たとき、「完敗」だと思った。

 

ハイエンドスマホの購入者というのは最高品質を求めているわけで、iPhoneよりも上のものを、ましてや中華製のものは凌駕していてほしいわけだ。

しかし、P20 Proのカメラにはまさに「完敗」であった。

これはけっこう残念だった。

イカのトリプルレンズはもちろん強力でこちらはSamsungには求められないが、AIによって最適な撮影モードを選択してくれるAIオート機能はGalaxyにも搭載してほしい機能だった。

 

今回Note9にはついにAIオート機能が追加され、さらにカメラの機能もNote8と比べると上がった。

そして、瞬きやブレを感知して、撮影ミスを知らせてくれる機能も追加されたようだ。

儂が撮った写真はよくブレているので、これがしっかり機能すればこんなにうれしいことはない。

 

もう一つAR絵文字機能がついている。

まあ、儂のようなおっさんが使う機会があるかというとあまりない、いや全くないのだが。

動画はS9のAR絵文字。

www.youtube.com

 

Galaxy Note9の特徴⑤:DeXモードがケーブル一本でOK

DexモードというのはNote8やS9をモニターにつなげてデスクトップPCのように使える機能だが、これには専用のDeX Stationというものが必要だった。

しかし、Note9ではモニターにつなげるためのUSB-C・HDMI変換ケーブルだけでDeXモードが使えるようになったそうだ。

実際どの程度DeXモードを使う機会があるかはさておき、ケーブル一本でできるようになったのはありがたい。

先のSペンのリモコン化と合わせれば、外出先での仕事やプレゼンなどがはかどることは間違いないだろう。

www.youtube.com

Galaxy Note8とGalaxy Note9のスペック比較

 以下にGalaxy Note 8とGalaxy Note 9のスペック比較を表にしてみた。

  GALAXY NOTE8   GALAXY NOTE9
出荷時OS Android 7.1.1(Nougat) ↗up Android 8.1 (Oreo)
画面サイズ 6.3インチ ↗up 6.4インチ
プロセッサ Snapdragon 835 ↗up Snapdragon 845 or Samsung Exynos 9810
RAM 6GB   6GB 
内蔵ストレージ 64GB ↗up 128GB
microSD 最大256GB ↗up 最大512GB
前面カメラ 8MP、f/1.7   8MP、f/1.7
背面カメラ 12MP、f/1.7 (ワイド) ↗up 12MP、f/1.5(ワイド)
12MP、f/2.4 (テレ)   12MP、f/2.4 (テレ)
認証センサー 顔認証、虹彩認証、指紋 ↗up 顔認証、虹彩認証、指紋、インテリジェントスキャン(虹彩+指紋)
バッテリー容量 3300mAh ↗up 4000mAh
重さ 195g ↗up 201g
S-Pen 106.4 x 5.8 x 4.2mm、2.8g ↗up 106.37 x 5.7 x 4.35mm、3.1g
その他 IP68防水防塵   IP68防水防塵

 

Note8の虹彩認証や顔認証は暗いところではあまり反応してくれなかったので、Note9には期待したい。

もう一つ、Note8は音声がモノラルだったのだが、Note9ではステレオになったそうだ。

音に関してはけっこうNote8には不満があったので、これは嬉しい。

Galaxy Note9気になるお値段は?

 さて、Galaxy NoteはSamsungの最上位機種である。

もちろん、お値段はお高い。

タイでの値段は、33,900B(11万5千円)。

・・・高い。

高すぎる!

Note8とNote9の違いはいくつもあるが、では10万円超えの価値がある差かと言われればそれはどうかなと思わざるを得ない。

そこで儂は迷っているのだ。

 

タイでの支払い方法は分割払いOK!

しかし、タイでは通信キャリアで買えば、分割払いが可能だ。

各キャリアいくつかのパターンを用意している。

AIS・・・24,900バーツ、前払い金4280バーツ、通信料込み月々1,299バーツの10か月分割払いなど

Dtac・・・23,900バーツ、前払い金5000バーツ、通信料込み月々1,499バーツの10か月分割払いなど

TrueMove・・・24,900バーツ、前払い金4000バーツ、通信料込み月々1,299バーツの12か月分割払いなど

こちらの情報はちょっと不確かなので、追って確認して修正があれば修正したい。

→情報に修正アリ。正確な情報を別記事にてまとめました!

日本の2年縛りなどと違って、通信料の値上げは期間限定な点が良心的である。

 

Galaxy Note9の日本での発売は10月ごろになるそうだ。

待ちきれない人は海外サイトで購入してみよう。

ちなみに、Note9では言語設定で簡単に日本語にすることができるのはありがたい。

 

その他Samsung Galaxy Note9シリーズの記事

Samsung Galaxy Note9 は"買い"なのか?≪続報≫ - noblog!バンコク生活はなぜ良いのか

 

Samsung Galaxy Note9<日本未発売> タイの通信キャリア年間トータル料金を徹底比較! - noblog!バンコク生活はなぜ良いのか

 

Samsung Galaxy Note9レビュー! Note9は"買い"か?なんて疑っててすみません! - noblog!バンコク生活はなぜ良いのか

 

 

Samsung Galaxy Note9 実際の購入価格はいくら? - noblog!バンコク生活はなぜ良いのか

  

さて今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

ページを閉じる前に、クリックしてから閉じてね。よろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村