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姑息な朝日新聞のmetaタグ問題 三本の矢が放たれた!

 もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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www.asahi.com

2014年12月23日に朝日新聞慰安婦報道を訂正し謝罪した。

しかし、これがうわべだけの謝罪であることが分かってしまった。

 

一本目の矢

アメリカのカリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏が、朝日新聞の英語版で吉田証言虚偽訂正記事が検索しても見つからないと言うので、ツイッターのフォロワーが調べたところ、グーグル検索で見つからないようにしていたという問題が最近ツイッターを賑わしている。

 

 ケントさんの言う通り本当にせこい。

せこすぎる!

日本向けに「ごめんなさい」と謝ったが、外国人には謝ったことがばれないようにしている。

まるで、ケンカしたあと先生の前では「ごめんなさい」したが、先生がいなくなると「俺悪くねーし!」と強がっている子どものようである。

 

これが日本を代表する大新聞のやることであろうか。

吉田証言はまちがいなく虚偽だったのだから、素直に謝り、世界に対してもそれをきちんと知らしめることが日本のメディアとしての最低限の責任ではないだろうか。

世論の風当たりの強い日本にだけは謝るが、日本人にばれない世界に向けての発信では虚偽報道訂正の事実を隠蔽している。

そのため、戦時中に女性を強制連行してレイプしていたと本気で思いこんでいる外国人の認識はいつまでたっても変わることがないのだ。

 

正直な話、儂も強制連行が全くなかったということはあまり信じていない。

しかし、強制連行の主体となるのは日本軍ではなく朝鮮人の女衒であると考える方がしっくりくるのではないだろうか。

現在、犯罪率が低く礼儀正しく道徳力の高い日本でも殺人事件などの凶悪犯罪は起こる。

第2次世界大戦の時代、すべての日本軍やその関係者が道徳的に正しい行いのみをしていたというのはあまりに楽観的な見方であろう、しかも戦時中にである。

しかし、日本軍による非人道的な行いがあったかどうかは別にして、それを他国に言われる筋合いは全くない。

なぜなら、日本軍より非人道的な行いを過去に一度もしなかった国がどこにあるのであろうか?

大陸系の国々の残虐さは世界中が認めるところである。

特に中国にだけは言われたくはない。

そもそも現中国政府は同じ中国人を虐殺していた軍隊の末裔ではないか。

まさしく、「お前が言うな!」なのである。

 

日本軍は慰安所を作り、軍人たちはお金を払って相手をしてもらっていた。

現地人へのレイプが一度もなかったとは思わないが、すくなくともそうならないように慰安所というシステムを作っていたのだ。

それに対して韓国軍はベトナム戦争時に多くの女性を村ごと殺戮し、レイプを繰り返し数万人に及ぶ「ライダイハン」と呼ばれるレイプによってできた韓国人とベトナム人のハーフの子供たちを残している。

韓国人はこのような残虐非道な行為を行ったにも関わらず、自分たちの起こしてきたことは忘れ日本にねつ造された慰安婦問題(しかも当時は朝鮮は日本である)を声高に叫んでいる。

そして、そのような支離滅裂な外国人勢力へ、虚偽報道の隠蔽という形で援護射撃を行っているのが朝日新聞なのである。

これを売国新聞と言わずしてなんと呼べばいいのか。

「あさひ新聞」と読まずに「ちょうにち新聞」と読まれることにも納得である。 

 

本目の矢

ところが、問題はこれだけではまだ終わらなかった。

次に出てきた新事実はこれだ。 

 お分かりであろうか?

日本語版と英語版はURLが違う、つまり別々の場所に記事が置かれているのだ。

訂正記事の英訳はなぜか日本人向けの日本語版のページに置いているのである。

外国人は普通英語版を見るので、英語版の置かれているページにやってくる。

しかし、そもそもそこには求める記事は置かれていないのだから、外国人は慰安婦ねつ造記事の訂正をいくら探しても見つけることができない。

 

さらに冒頭にあったメタタグを仕込んで検索されないようにしていたのだから、外国人にだけは見られないように二重の防御網を張っていたことになる。

あきれてモノも言えないとはこのことである。

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三本目の矢

 しかししかし、さすがは朝日新聞、これだけでもまだまだ終わらなかった 。

なんと、今回の吉田証言虚偽訂正記事以外の訂正記事についても、検索では探せないように検索避けのmetaタグが仕込まれていた。

しかも、確認できる限りすべての訂正記事にということである!

twi55.com

 すべての訂正記事が検索できないようにされているということは、会社の方針としてそうなっていることは疑いようがない。

 訂正記事は出すが誰にも見つからないようにする、というのが彼らの社是なのだ。

 

あまりに姑息すぎる朝日新聞

儂は本当に心の底から軽蔑をする。

 

ネットのない時代には分からなかったこういった真実が 、ツイッターをはじめとするSNSによって次々と明らかになっていく。

朝日新聞の社内にも会社の方針に疑問を抱きながらもまじめに働いている社員もいるだろう。

そのようなまともな社員のためにも、朝日新聞は一度解体して出直しを図ったほうが良いのではないか。

 期待はあまりしないが、多くの国民にそっぽを向かれ始めていることを正確に理解してもらいたいものである。

 

今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。  

 

 

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