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タイのリゾート 必見クラビの有名寺院!「ワット・タムスア」〈虎の洞窟〉1237段の階段を登れ!

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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クラビではいくつかお寺も回ってきた。

今日はそのうち〈虎の洞窟〉と呼ばれる「ワット・タマスア」を紹介しよう。

ここにワット・タマスアがある。

お寺が見えているのだが、いったいどこにあるでしょうか?(イモト風)

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ここ、ここ!

 

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ここー!

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20倍に拡大して撮るとやっと姿が見える。

この山の上にあるお寺が虎の洞窟と呼ばれるワット・タムスアである。

 

思い起こせば400年前、儂は斎藤龍興から金華山にあった稲葉山城を攻め取った。

その後、そこに岐阜城を新たに造営し、今でもその城は残っておるが、なんとなく似たものを感じる。

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岐阜城

若かりし頃の思い出が蘇り力が湧いてくるようである。

それではいざ出陣!

 

迫力のある虎がお出迎え

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こんな塔の前

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沙羅双樹の木の下というイメージかな

f:id:nobubkk:20180818142622j:plain虎と銅鑼 なぜだかわからんが語呂は良い

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手前の天女?みたいなものがちょっと意味不明

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こっちの飛行機はもっと意味不明

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タイでは生まれた日が何曜日だったのかが重要。その曜日の色が決まっている。自分の生まれた曜日の色の旗にお金をはさんで、砂山に差し込む。

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阿修羅像かな。奥にはガネーシャも見える。

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まあ当たり前だが仏像はいっぱい

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お寺に続く道の入り口も仏像がいっぱい。この仏像の奥に見える階段から登っていく。

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なぜか中国風の塔が出現。

また写真はないがこのお寺には尼僧が多かった。

儂は男の僧を見なかったのでここは尼寺なのかと聞いたところ、そうではないとのことだった。

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猿もいっぱい

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猿が何匹いるか分かるかのう?

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ここから意を決して階段を登り始める

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うっそうと茂る森の中の階段

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猿に荷物を盗まれることもあるそうなので注意が必要じゃ

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段数が表示されている。が、タイ人のやることなので個人的にはあんまり信用していない。

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1237段の階段を登るのに小一時間。くたくたになって登り切った先には絶景が待っている。

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めちゃくちゃ暑い日だったが清々しさを感じる・・・ような気もしないでもない

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本堂は洞窟の中に。

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昔この洞窟に虎が住んでいたことから、虎の洞窟という名前がついたそうだ

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エメラルド色の仏像

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中は少しひんやりしている

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JAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅。

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山裾から見えた仏像はこれだな

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これも下から見ておった。塔なのかと思っていたが、何コレ?

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犬もつかれた

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とまあ、こんな感じのお寺じゃ。

 

まるで儂が行ってきたかのような書き方をしてみたが、正直言うと儂は行っておらん。

なぜなら、暑くて暑くてとても1237段の階段を登れる気がしなかったからじゃ。

いや、ほんとにこの日だけはシャレにならない暑さだった。

あんな暑い中山登りしたら、マジで倒れるわ!

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しかし、連れのタイ人たちは汗だくになりながらもみんな喜んで行きおった。

本当にお寺めぐりが好きな人種じゃのう。

まあ登り切ったらきっと気持ちが良いじゃろうから、少し涼しめの日を狙って登ってみてはいかがじゃろうか。

 

ちなみに、「ワット」はお寺、「タム」は洞窟、「スア」が虎という意味。

ちなみにタイ語では、服も「スア」、虎も「スア」。

しかし、発音が微妙に違っていて服は「スア⤵」、虎は「スア⤴」なのだそうだ。

タイ語は難しい・・・

 

それでは今宵はここまで。また次を楽しみにしておれ。

 

 

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