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タイのリゾートクラビ アイランドホッピング!

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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儂は今クラビにきている。

今日は島めぐりをしてきた。

アイランドホッピングなどという洒落た呼び方があるらしい。

 

今日の島めぐりであるが、はっきり言って良かった!

4か所を回って、そのうち3つは別々の島でビーチを楽しんできた。

スピードボートを使った海水浴の「はしご」と言えるかな。

なかなかぜいたくな遊びだったが、一人たったの700B(2100円)!

日本人は入島料が300B(タイ人60B)かかったので、トータル1000B(3000円)ポッキリであった。

 

 

1.ホン島

朝8:30~9:00ごろに迎えのバスが来ると言われた。

30分の幅があるアバウトな時間設定にさすがタイと苦笑してしまった。

実際はきちんと8:30にバスは来た。

いくつかのホテルを回る乗り合いバスで、大きなソンテウだった。

なぜ迎えの時間が幅のある時間設定だったのかというと、当日はどこのホテルに迎えに行くか分からないので多少アバウトになってしまうようだ。

 

アオナンビーチの大きなカジキのモニュメントの前で受付を済ませると、腕に巻く黒いわっかをもらい、それをつけた。

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色ごとにグループが分かれていて、儂らは最後のグループだった。

その後また乗り合いバスに乗ってビーチの端まで移動し、砂浜にスピードボートが並ぶ港?からホン島に出発した。

 

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写真にはないが、ビーチは隣り合って2つある

片方は波と戯れるビーチ、片方はシュノーケルで熱帯魚観賞のビーチということだったが、だんだんと人が増えるたびに(新しいボートが着くたびに)曖昧になっていった。

この辺もタイらしいぬるさである。

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なかなか良い島であった。

 

2.ホン島の裏

たぶんホン島の裏手に回っただけだと思う。

ひょっとしたら、近くの別の島だったかもしれないが。

ここでは別のツアーのファラン(西洋人)たちは泳いでいたが、儂らは写真を撮るだけであった。

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見ての通りビーチではないので、若者や大人だけのグループは良いが、子どもや家族連れではちょっと泳ぐのは厳しいかもしれぬのう。

ファミリーで来ていたら、足のつかない海の中に子どもを泳がせることには日本人的には抵抗があると思う。

 

3.名もなき島(あるかもしれないが分からない)その1

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ここでは昼食も出た。

味は万人受けする感じで、特に好き嫌いしなければ日本人でもちゃんと食べれる食事だった。

ホン島よりこちらの方が熱帯魚がたくさんいたのが良かった。

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4.名もなき島(あるかもしれないが分からない)その2

最後のビーチは鍾乳洞チックな崖が後ろにあって割と雰囲気が良かった。

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が、すでに疲れてしまった儂は倒木の上に座ってセクシーなファラン女性を眺めるだけであった。

 

アイランドホッピングを終えて

ホテルを8:30ごろに出て、帰ってきたのは15:00。

正直かなり疲れた。

若いころはうつけと呼ばれながら野山を駆け回ったものじゃが、今は文明の利器に慣れすぎて1日に歩く距離もごくわずか。

運動不足から、帰ってきたら足が棒のようになっており、タイガーバームの湿布にお世話になっている。

 

これからクラビ旅行でアイランドホッピングを考えている読者に儂からのアドバイスを。

アイランドホッピングインスタ映えするスポットがとても多い。

海の中にもカメラを持っていきたいので、しっかりと防水ができる状態でカメラを持っていきたい。

防水仕様のスマホか、カメラを防水ケースにきちんといれることをお勧めする。

 

荷物はごく最小限にした方が良い。

写真を撮るつもりがないのなら、できれば手ぶらで行きたいところ。

 

アイランドホッピング中はお金を使うところはほとんどない。

念のためポケットに数百バーツ入れておけば良い。

ただし、入島料の支払いは島についてからなので300バーツは忘れずに。

 

最後に、アイランドホッピングは何種類もある。

アオナンビーチ沿いにはツアー売り場がいくつかあるので、そこでいろいろとみてみるものいいだろう。

ただ、ホテルで申し込めば往復の送迎付きなので、こちらの方がおススメである。

スピードボートに乗って、ビーチのはしごをして、熱帯魚と(少しだけ)戯れる、これでわずか1000B!

コストパフォーマンスの高い遊びであった。

文句なしにおススメだ。

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今宵はこれまで。また次を楽しみにしておれ。

 

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