noblog!バンコク生活はなぜ良いのか

生のバンコク情報をおとどけ!

バンコク良いとこ一度は来なされ

もうメシは食ったかの?儂はノブじゃ。

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まあ、おそらく日本人なら儂のことを知ってることであろう。

儂はいま曼谷におる。曼谷は「バンコク」と読む。

バンコクはかつてのシャム王国、今は泰王国という名の国の首都である。

 

今日は初投稿ということで、儂の今住んでいる曼谷の紹介をしておこうと思う。

日本から飛行機で6時間ほど、東南アジアの中心にあるのがタイ王国の首都バンコクだ。

新しいコンドミニアムが雨後のタケノコのように次から次へと建っていき、建設待ちの建物がそこら中にあるほど今は建設ラッシュである。

 

タイ王国の人口は、6700万人、まわりにはマレーシア、カンボジアラオスミャンマーなどの国がある。

国土の広さは日本の1.4倍ほどである。

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バンコクは人口8300万人、都市圏の人口は1500万人を超えており東南アジア最大規模の都市のひとつである。

タイ人はタイ系の人種と中華系の人種が入り混じっているが、バンコクでは中華系の人種が多い。

これは今後も触れていくタイ人の性質に大きく関わっていく大事なポイントとなるぞ。

 

所得は日本と比べるとかなり低く、タイでも最も裕福なバンコクの平均世帯所得でも3万8千バーツ程度である。

日本円への換算はだいたい3倍すればよいので、日本円で言うと10万円くらいと言える。

世帯所得でこれということは、個人所得はもっと低い。だいたいこの1/3くらいと言われておる。

 

読者の皆は醤油は好きか?

実は戦国の世ではまだ醤油はなかった。

味噌や塩で味付けすることが多かった。

現在、日本人の味付けと言えば醤油やみそであるが、タイでは辛い料理が好まれる。

“好まれる”と書くと軽く見えるが、本当に辛い!

辛さの「レベル」というかもう辛さの「階級」が段違いじゃ。

タイ人にとって辛くない料理は日本人にとって激辛ということもしばしばある。

辛くない料理を注文しても激辛が出てくる場合が高確率であるが、それはタイ人にとっては辛くないレベルなのだ。

タイ人の「辛くない」という言葉は眉に唾して聞かなければならない。

 

しかし、世界で一番庶民料理のおいしい国ともいわれるタイ料理なので、全体的に食事はおいしい。

辛さ耐性のない日本人の口に合う料理も多くあるのでそういうものを選んで食べれば食事で困ることはあまりない国である。

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屋台で食べれば40B(120円)程度で済ますこともできる。

 

最近は日本でもタイ食ブームが来ているとチラホラ聞くこともあるが、タイでは数年前から日本食ブームとなっており、特にバンコクでは至る所に日本の食事処がある。

一昔前のなんちゃって日本食とは違い、日本人が普通に食べることができる、いやむしろ下手な日本の食事処より明らかに美味であると思わせる食事処も多いのがバンコクの特徴じゃ。

しかも、値段も手ごろ。

日本で外食する場合と同程度の値段(200~300B)も多いのも嬉しいところであるのう。

これからバンコクに旅行に来る者、バンコクに職を求めてやってくる者、在住の日本人、なんとなくバンコクに興味があるという者にとって有益な情報を発信していきたいと思う。

バンコクに興味がなくても、日本の中にいるとわからない「外から見た日本」という視点でも筆を執っていこうと思っておる。

 

皆の者、楽しみにしておれ。